- 2009.10.30~11.1
- 東京のイベントにて佐渡ヶ島の物産品のマーケット調査を行いました。
- 2009.8.2~9.11
- ちいバスツアーのレポートをしてきました。
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- ケーブルテレビショーに参加してきました。
佐渡ものづくり道場【大谷工業 海府屋】
人生、最後に何が食べたい?と聞かれたら、私は絶対!『白米』。
放っておくと、朝からどんぶりご飯、
普通のお茶碗でも3杯はゆうにおかわりしたいほど、
大好きです☆
…とはいえ、忙しさを言い訳に、今までは特にこだわりを持つことなく買って炊いて食べる生活。
パッケージで「美味しそうかも…」と思ったら、手に取る。とか。
周りの友達にも聞いてみても、そんな答えが多かったです。
…う~ん。こう考えるとパッケージも本当に大事ですね。
皆さんはお米はどうやって選んでいますか?
海府屋さんのお米「海府産こしひかり」

今回、佐渡にきて、このお米を頂いて、この上ない幸せ☆を感じました!
米にしっかり味があり、甘さを感じ、それだけで、1杯平らげてしまうほどの美味しさです。
「これで塩にぎりつくったら幸せだなぁ…」
そう!味は間違いなし!!
米だけで、味わえる。冷めても美味しい。
海府屋さんのホームページに行くと、どんな思いで作っているのか、
また、どんな土地で作っているのか、細かく記載されています。
佐渡の豊かな自然の中で、清らかな水、肥沃した土地、環境に配慮した生産者のこだわりと手間…。
ホームページで生産者の顔が見えるのも、とっても嬉しいですね。
ふむふむ。なるほど~~~。美味しいのにはちゃんと理由があるんだ!!
もちろん、すでにファンの方もいて…。
でも、だからこそ!「もったいない(@@)!!!!!!」
今まで知らなかったのが…。
もっとたくさんの方に注目されてもいいのに…。
そこで一番、話題にのぼったのは、パッケージデザイン。
高級感を感じる紙を使い、濃紺のリボンがついて、いるのですが、
その部分とラベルとに、なにやらギャップを私は感じました。
中身が間違いないものだから、もっとシンプルなデザインでもいいのでは…?
そして、表側が若干、情報量が多いかなぁ…。
言うは易し、行うは難しですよね(><)。
率直な感想で…すみません(汗)。
次いで、ネーミング。
海府屋さんのお米なので、海府米!でも、もちろん素敵なのですが、
なんだかインパクトが少ないような…。
印象に残りにくく…。
本当にその美味しさを知っている人にとっては、
もちろん、上記の問題など、さしてどうでもよく、
ふつうにリピートになる<心底、美味しいお米>なのですが、
よりたくさんの人に…!という想いをもつと
やはり人と一緒で第一印象も大事なのかもと思いました。
お米は重いので、宅配してもらうことも多い私的には、
食は、心身ともに疲れをいやしてくれる重要な要素。
こだわって、美味しいものを取り入れていきたいと思いました。
おうちご飯や、弁当男子も増えている今だからこそ、
ちょっとした贅沢で素材にこだわる!という方も、
結構いるのではないでしょうか?
みなさんは、どうですか?
コメントお待ちしておりま~す!美味しい佐渡もんに興味をもたれた方は…
佐渡もん>>http://sadomon.com/
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2 件のコメント
なんだかよく考えるとパッケージやネーミングも、大切なんですね。。
もっともっと全面的に派手なデザインでも良いような…。。
私が、派手好きなもので(^^ゞ
ネーミングも、もうちょっとかわいかったら…でも高級感も大切ですよね(^O^)/
生産者の方のいろんな想いが詰まった、お米……今まで当り前のように食べていたけれど、これからはちゃんと味わいながら、そして感謝しながら食べていきたいなぁと思いました!!
そしてそして、佐渡のお米も、食べてみた~い(^-^)
投稿: まりりん | 2009.12.21 17:56:39