ブログ > 新潟県「佐渡島」 > 佐渡ものづくり道場【大谷工業 海府屋】

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2009.10.30~11.1
東京のイベントにて佐渡ヶ島の物産品のマーケット調査を行いました。
2009.8.2~9.11
ちいバスツアーのレポートをしてきました。
2009.6.18~19
ケーブルテレビショーに参加してきました。

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佐渡ものづくり道場【大谷工業 海府屋】

さて、佐渡ものづくり道場【大谷工業 海府屋】リポートです!

人生、最後に何が食べたい?と聞かれたら、私は絶対!『白米』。

放っておくと、朝からどんぶりご飯、

普通のお茶碗でも3杯はゆうにおかわりしたいほど、

大好きです☆

…とはいえ、忙しさを言い訳に、今までは特にこだわりを持つことなく買って炊いて食べる生活。

パッケージで「美味しそうかも…」と思ったら、手に取る。とか。

周りの友達にも聞いてみても、そんな答えが多かったです。

…う~ん。こう考えるとパッケージも本当に大事ですね。

皆さんはお米はどうやって選んでいますか?

海府屋さんのお米「海府産こしひかり」

今回、佐渡にきて、このお米を頂いて、この上ない幸せ☆を感じました!

米にしっかり味があり、甘さを感じ、それだけで、1杯平らげてしまうほどの美味しさです。

「これで塩にぎりつくったら幸せだなぁ…」

そう!味は間違いなし!!

米だけで、味わえる。冷めても美味しい。

海府屋さんのホームページに行くと、どんな思いで作っているのか、

また、どんな土地で作っているのか、細かく記載されています。

佐渡の豊かな自然の中で、清らかな水、肥沃した土地、環境に配慮した生産者のこだわりと手間…。

ホームページで生産者の顔が見えるのも、とっても嬉しいですね。

ふむふむ。なるほど~~~。美味しいのにはちゃんと理由があるんだ!!

もちろん、すでにファンの方もいて…。

でも、だからこそ!「もったいない(@@)!!!!!!」

今まで知らなかったのが…。

もっとたくさんの方に注目されてもいいのに…。

そこで一番、話題にのぼったのは、パッケージデザイン。

高級感を感じる紙を使い、濃紺のリボンがついて、いるのですが、

その部分とラベルとに、なにやらギャップを私は感じました。

中身が間違いないものだから、もっとシンプルなデザインでもいいのでは…?

そして、表側が若干、情報量が多いかなぁ…。

言うは易し、行うは難しですよね(><)。

率直な感想で…すみません(汗)。

次いで、ネーミング。

海府屋さんのお米なので、海府米!でも、もちろん素敵なのですが、

なんだかインパクトが少ないような…。

印象に残りにくく…。

本当にその美味しさを知っている人にとっては、

もちろん、上記の問題など、さしてどうでもよく、

ふつうにリピートになる<心底、美味しいお米>なのですが、

よりたくさんの人に…!という想いをもつと

やはり人と一緒で第一印象も大事なのかもと思いました。

お米は重いので、宅配してもらうことも多い私的には、

食は、心身ともに疲れをいやしてくれる重要な要素。

こだわって、美味しいものを取り入れていきたいと思いました。

おうちご飯や、弁当男子も増えている今だからこそ、

ちょっとした贅沢で素材にこだわる!という方も、

結構いるのではないでしょうか?

みなさんは、どうですか?

コメントお待ちしておりま~す!美味しい佐渡もんに興味をもたれた方は…
佐渡もん>>http://sadomon.com/


  1. 2 件のコメント

  2. なんだかよく考えるとパッケージやネーミングも、大切なんですね。。
    もっともっと全面的に派手なデザインでも良いような…。。
    私が、派手好きなもので(^^ゞ

    ネーミングも、もうちょっとかわいかったら…でも高級感も大切ですよね(^O^)/

    生産者の方のいろんな想いが詰まった、お米……今まで当り前のように食べていたけれど、これからはちゃんと味わいながら、そして感謝しながら食べていきたいなぁと思いました!!
    そしてそして、佐渡のお米も、食べてみた~い(^-^)

    投稿: まりりん | 2009.12.21 17:56:39

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