- 2009.10.30~11.1
- 東京のイベントにて佐渡ヶ島の物産品のマーケット調査を行いました。
- 2009.8.2~9.11
- ちいバスツアーのレポートをしてきました。
- 2009.6.18~19
- ケーブルテレビショーに参加してきました。
佐渡の食〜スイーツと米
去る9月16日、佐渡島の佐和田にて、ものづくり勉強会が行われました。
「佐渡の魅力ある商品をもっと東京の皆さんに知ってほしい、
食べていただきたい」という佐和田商工会さんの想いに少しでもお役に立てればと、
blossomメンバー2人と料理研究家・ライターの方とともに臨みました。
まずは、商品のパッと見た目。手に取りたいと思うか否か。
約7社の生産者さんがズラリと並べた商品をひとつひとつ見ていきます。
たくさん商品が陳列される店舗や物産展では、パッケージやネーミングも大切ですよね。
次は、生産者さんのプレゼンテーションを受けて、興味が湧くか。
それが商品に反映されているかどうか。
プレゼン力が問われ、生産者さんにとっては緊張の場面です。
そして、実際に試食してみて、味や食感、最初の印象と比べてどうか。
改善点があるとすれば?など、率直に意見を交わし合いました。
全体的に、味、素材ともに評価は高いものの、パッケージやプレゼン力などの訴求力に課題があるように感じられました。
では、ここで、商品のご紹介をさせていただきますね。
佐渡の柿餅本舗さんの【佐渡の柿餅揚げ】
(餅米におけさ柿を練り込んだものを揚げ、ほんのり塩味。すべて佐渡産のこだわり。)
【おけさ柿の福巻き】
(干したおけさ柿にゆずを巻いた見た目も美しい上品なスイーツ)
【柿ブラチョコ】
(ドライ柿をブランデーとビターチョコでコーティングした高級ドライフルーツチョコ)
佐渡のおけさ柿に惚れ込んだ千葉からのIターンご夫婦の奮闘ぶりが胸を打つ品々です。
味は本物。
どの品を食べても、高級感や気品が漂い、絶妙な味とセンスが感じられます。
ただ、そんな味とは裏腹に、パッと見の印象は、しぶ柿の加工品ならではの地味さや、手作りのパッケージが逆効果に・・・。
その輝かしい原石を最大限に引き出す服(パッケージ)をどうするか、が悩みの種のようでした。
でも、素材そのものの独創性がズバ抜けて素晴らしく、試食した全員が唸るほどのお味ですし、
そんな生産者さんのための、心強い勉強会ですので、人とのつながりや知恵を出し合って、きっと、来年あたりは、素敵なパッケ−ジに包まれて、佐渡もんや東京のお店に堂々と登場していることと思います。
乞うご期待!
【海府屋のこしひかり】
白いご飯が大好きな友人がいるので、
ぜひ、佐渡の米を買って帰ろうと心に決めていました。
ただ、いざ、買おうとなると、どのお米を買ったらよいか・・・
たくさん銘柄があるので決めかねていました。
ご飯の試食というのもあまり聞いたことはありませんよね。
そんな時に見つけたのが、この海府屋のこしひかりです。
450g 約3合半で500円。
お手頃だし、まずは食べてもらって、美味しかったら次は佐渡もんで注文もできますし。
量と価格もさることながら、女性なら「「かわいい!」とまず手にとってみたくなるパッケージ。
「米」という大胆な一文字と、白で統一されたシンプルさに、生産者さんの自信が伺えます。
さっそく購入。家に帰って炊いてみました。
ツヤがあり、もっちりとした弾力のあるほかほかご飯。甘みがしっかりあります。
そして一粒一粒が大きい!これは肥料が良質だということだそうです。
そして、お昼のお弁当。

冷めたご飯はなんだかテンションが下がりそうですが
なんの、海府屋さんのこしひかりは、美味しさそのまま、
冷めても硬くならず、もちもちのままでした。
ご飯が美味しいと、なんだかパワーが湧いてきます。
「特別の日に食べてほしいお米」と、おっしゃる海府屋さん。
なるほど、自分へのご褒美に、ちょっと元気を出したい時に、
いつものお米を変えてみるのもいいかもしれませんね。
お値段は決して安いわけではないので、なおのこと、
特別な日に炊いてみたり、贈って嬉しい、もらって嬉しい海府屋さんのコシヒカリでした。
お客様の声はこちら↓
http://kaifuya.com/6user-koe.htm
次回リポートは、「佐渡のソウルフード、いごねり」です
- 2010.09.24
- 新潟県「佐渡島」
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- yoshida












