Blossom HOMEBlossomメンバー02ブログ

メンバー紹介

川嵜 美佳 (かわさき みか)
川嵜 美佳 (かわさき みか)

<出身地> 東京都
<最終学歴> 立教大学文学部英米文学科卒
<特技> 暗記、ジャズダンス、日舞(藤間流)
<趣味> 登山、水泳、浴衣づくり、マッキントッシュ
<資格> 普通自動車免許、英検2級

現在のレギュラー
★「高木豊のスポーツミュージアム」アシスタント
★ラジオ日本「だから巨人!ジャイアンツプライド」アシスタント
★net radio「週末!シネマPeople」パーソナリティ


佐渡ものづくり道場【塩工房 佐渡風塩釜 佐渡屋萬平商店】

佐渡ものづくり道場 第二弾!【塩工房 佐渡風塩釜 佐渡屋萬平商店】リポートです。

米に次いで、私…<塩>…好きなんです…。ご存じでしたか?
…って、知らないか(^^;).

割と、なんでも、<塩>をかけて食べてしまったりします。
豆腐とか塩とごま油だけで…、美味しいですよね。
天麩羅や焼き鳥も塩が好き。
とんかつも塩で…。

パスタをゆでるときには、イタリアの塩…。これでまたずいぶん味が変わります。

そう!これからは、塩にこだわる時代です!!



佐渡ものづくり道場【大谷工業 海府屋】

さて、佐渡ものづくり道場【大谷工業 海府屋】リポートです!

人生、最後に何が食べたい?と聞かれたら、私は絶対!『白米』。

放っておくと、朝からどんぶりご飯、

普通のお茶碗でも3杯はゆうにおかわりしたいほど、

大好きです☆

 

…とはいえ、忙しさを言い訳に、今までは特にこだわりを持つことなく買って炊いて食べる生活。

パッケージで「美味しそうかも…」と思ったら、手に取る。とか。

周りの友達にも聞いてみても、そんな答えが多かったです。

…う~ん。こう考えるとパッケージも本当に大事ですね。

皆さんはお米はどうやって選んでいますか?

 



佐渡ものづくり道場~序~

日本で最も大きな離島、佐渡島に行ってきました~~~!

全国各地に出張をしてきた私も、佐渡島は初めて。

どきどき胸を高らせながら、

いざ、ジェットフォイルで佐渡島へ!

 

新潟駅からのタクシーで、

ジェットフォイルは揺れない…って聞いていたのですが、

その日は見事に揺れました(^^)。珍しいそうです。

これも貴重な体験です…。



職人って…何?

『職人っていったい?

 

取材に行って、若い職人さんとお話をしている中で、

ふとそんな疑問が頭に…。

辞書で調べてみると

「自分の技能によって物を作ることを職業とする人」

 

…そりゃそうか…。

 

そんな風に思ってしまうほど、なんだか「職人」って言葉には威力がありませんか?

今回、若い職人さんとのお話をさせていただきましたが、

一生懸命、与えられた場所でいい仕事をしようとしている

プロフェッショナルな人というだけで(だけというのも変ですが…)

お話が終わるころには「職人さんインタビュー」という意識はなくなっていました

ご本人も「職人って言葉ぴんとこないんですよねぇ」って。

 

例えばウェイトレスや事務職とかより、まず最初に目指すところがはっきりしていて、

客観的にみてもわかりやすいし、そこに伝統や技術が加わって、「職人」って言葉に

パワーがうまれるのかな。もちろん、技術を持つというのがすごいですけど。

 

そんな江戸切子づくりの面白さは、自分のデザインしたものがサンプルに並んだ時。

やっぱり、陳列されるまでが非常に長い道のりだそうです。

 

また、商品が売れて、同じものを頼まれたとき。 

考えてみると、同じものをまた手作りで、しかもあの繊細な柄を作るのかと思うと、

すごいことですよね。

 

 

そして、作品を作るに当たっては、工房だけではなく、

町中で歩いているところにもヒント

どんなところにも色々な形が溢れているから

それが作品づくりに生かされるのだとか。

 

このようにしてうまれる江戸切子の作品の数々。

伝統芸能ではありますが、確かに若い感覚によって、

時代の流れを確かに受けながら、江戸切子の作品は進化していくのですね。

 

「職人」「伝統芸能」…そんな言葉とは裏腹に、

のびやかに、そして未来に向けて、若いパワーがみなぎっていました。



たくさんの江戸切子

さてさて、2度目の取材。アップが遅れました~(汗)

前回は、作品展ということで、1点ものが多かったのですが、レギュラーの作品に衣替え。

それにしても、種類の多いこと!柄はもとより、形を含めて、ひょえ~こんなにあるんだ!と目をまあるくしてしまいました。(いろいろな作品は次のページで★)

 

 デパートでは、夏にはたくさん並べられる切子も、冬にはその展示スペースは小さくなるのだそうで…。

冬に食べるアイスクリームが格別なように、冬に見る江戸切子はまた夏とは違った魅力があると思うのですが、なんででしょ~~~???

 

…ちょっとニュアンス違う?