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メンバー紹介

古澤 絵美(ふるさわ えみ)
古澤 絵美(ふるさわ えみ)

神奈川県・湘南の端っこ生まれ
趣味:旅・ご朱印・茶芸
旅が大好きで、46都道府県踏破!さらに面白い体験をしたいと計画中。人を癒し、元気で笑顔になった姿をみるのが大好きで得意技は足ツボ(台湾式リフレクソロジー)足裏は多くを語ってくれます(笑)
みんなの笑顔が、日本全土に広がって日本も元気になることを願っています!


鮮やかな手さばき

これ↓何を作る道具がわかりますか?

これは、このように↓使うんです。

布を三角の形にカットしています。
様々なサイズに対応するためにたくさんの型があるんですね~

カットされた布は↓

一枚一枚、布にヨリがないかチェックしていところです。
このヨリは商品がよりキレイに見えるために大切だそうです。

続いては、この布を縫い合わせます。

三角形の布を縫い合わせるのは、とても熟練された技術が必要だそうです。
そろそろ何を作っているかわかってきましたか?!

縫い合わせた布は↓

鮮やかな手さばきで骨組みと縫い合わせています。
ホントにすばやい手さばきで思わず見入ってしまいました。

もうおわかりですよね。
これは傘を作っているところです。

甲斐絹は他の布よりも繊細なため、どの作業もより熟練した技が必要になるそうです。
鮮やかな甲斐絹を使った傘がお披露目されるのが楽しみですね♪

ちなみに・・・傘作りを行っている部屋の窓からは・・・

キレイな富士山が見えました。


Discover KAIKI

3月12・13日に東京・青山で開催された甲斐絹展覧会へ行ってまいりました!

入り口にはこんな素敵な看板↓が・・・

私が入ろうとした時に、この看板をご覧になっていたご婦人がいらっしゃいました。
「素敵な色合いだから、ちょっと見てみようかしら」
ということで、会場までご一緒させていただきました。
このポスターだけでも甲斐絹に魅了されてしまうんですね!

さて、展示会では、先日お邪魔した時に拝見したカラフルな甲斐絹が素敵な商品になっていました。

まずは、ネクタイ↓

とってもカラフルで、まるでお花畑のようですね♪

近寄ってみると・・・

光の加減で、玉虫色になる甲斐絹の魅力満点ですね!

こちらはクッション

新たなデザインで、よりカラフルで春らしいですね。

こちらは新作のストール

着物に合わせることができるストールだそうです。
優しい色合いと肌触りで、着物だけでなく洋服にもいいかもしれませんね!

こちらの商品は、会場での販売がなかったのですが、
来場されていた方からは、
「この商品売ってないんですか?残念・・・ 
     販売される日を楽しみにしています」とのお声も聞かれました!

この商品たちが店頭に並ぶ日が楽しみですね♪


春らしいパステルカラー

甲斐絹座さんへお邪魔させていただくと・・・
今回は、春らしい明るいパステルな色合いの玉虫色の生地が出来上がっていました。

縦糸と横糸を異なる色で1対1で織る事で、見方によって色が大きく異なって見えるのがお分かりいただけますでしょうか?

色の変化がわかりやすいように色々な角度から写真を撮ってみましたが、
いかがでしょうか?
キレイな絹の糸だからこそ、繊細な色の変化があらわれるんですね♪
こんなに色合いが違って見えるのは、玉虫甲斐絹だからこそですね!

こちらの生地は、以前にもご案内させていただいた展覧会で、
展示される商品に使われているそうです。

展示会の詳細は↓
 開催日時:3月12日(木)13日(金)  11:00~ 18:00
 場所:イチーズギャラリー (東京都港区南青山2-11-14 イチーズビル3F)
     会場のホームページ→http://homepage3.nifty.com/ichys/map.htm
     東京メトロ銀座線・半蔵門線/都大江戸線 「青山1丁目駅」徒歩4分

実際に甲斐絹を見ていただくと、さらに色の変化も楽しんでいただけると思いますので、ぜひ今週の木・金曜日には青山の展覧会へお出で下さい。
このパステルカラーの生地がどんな商品になっているのか、私もとっても楽しみです!


甲斐絹座~東京・青山にて展覧会

2月12日に甲斐絹座さんへ2度目の訪問をしてきました。
今回は、傘作りの見学や新作生地など、また新しい甲斐絹座さんを拝見させていただきました!
詳しくはこれから徐々にアップしていきますのでお楽しみに♪

訪問の際に、嬉しいお知らせがありましたので、ご紹介させていただきます!

3月12・13日に、東京・青山にて、甲斐絹座さんの展覧会が行われます。
東京で、素敵な甲斐絹を見ることができるチャンスですので、ぜひご覧下さいね。

=詳細=
 開催日時:3月12日(木)13日(金)  11:00~ 18:00
 場所:イチーズギャラリー (東京都港区南青山2-11-14 イチーズビル3F)
     会場のホームページ→http://homepage3.nifty.com/ichys/map.htm
     東京メトロ銀座線・半蔵門線/都大江戸線 「青山1丁目駅」徒歩4分

当日は、甲斐絹座メンバーの皆さんが山梨からいらして、甲斐絹の良さを直接説明してくださるそうです。
もちろん甲斐絹商品も実際に手にとって見ることが出来ます。
展覧会の概要や会場の図案などを拝見しましたが、とってもおしゃれな雰囲気。今から楽しみですね!


富士山と織物とうどん。

今回の取材で訪れた富士吉田ですが、
富士吉田といえば・・・織物はもちろんのこと、
テレビなどでもたびたび取り上げられている吉田うどんも有名ですよね。
私もお昼にいただきました♪

このうどんはとってもコシがあり、この地域独特のミソと醤油がブレンドされたスープも美味!
富士吉田市にはうどんやさんがなんと50件以上あるそうです。
お昼ごはんに「うどん」は富士吉田では常識!
値段が1杯300円程度でありながらボリューム満点☆

普通の一軒家風のお店も多く、ほとんどがセルフサービスで
テーブルの上においてある伝票に自分で記入して、カウンターまで持って行くんですよ。
たぶん、初めてだとちょっと戸惑ってしまうかも。。。
でも、実家に帰ってきたような温かい雰囲気で和みます。

さて、このうどんですが、もちろん織物とも深い関係があります。
うどんを作る際に使用する水は富士山の湧き水・・・
この富士山の湧き水は織物生地を作る際、例えば糸を染める時にも使われています。

そして、その昔・・・生地を織るのは女の人の仕事だったので、お昼ご飯を旦那様がつくることが多かったそう。
そんな時に登場したのが、このうどんだそうです。
男の人のパワーで作られたうどんだからこそ、コシのある強い麺ができたとか・・・。

このうどんを食べて、午後もたくさん織ってね!という気持ちが込められていたそうです。
うどんと織物・・・それをつなぐ富士山。

この場所に、織物とうどんが定着したのは必然だったんですね!