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メンバー紹介

古澤 絵美(ふるさわ えみ)
古澤 絵美(ふるさわ えみ)

神奈川県・湘南の端っこ生まれ
趣味:旅・ご朱印・茶芸
旅が大好きで、46都道府県踏破!さらに面白い体験をしたいと計画中。人を癒し、元気で笑顔になった姿をみるのが大好きで得意技は足ツボ(台湾式リフレクソロジー)足裏は多くを語ってくれます(笑)
みんなの笑顔が、日本全土に広がって日本も元気になることを願っています!


富士山と織物とうどん。

今回の取材で訪れた富士吉田ですが、
富士吉田といえば・・・織物はもちろんのこと、
テレビなどでもたびたび取り上げられている吉田うどんも有名ですよね。
私もお昼にいただきました♪

このうどんはとってもコシがあり、この地域独特のミソと醤油がブレンドされたスープも美味!
富士吉田市にはうどんやさんがなんと50件以上あるそうです。
お昼ごはんに「うどん」は富士吉田では常識!
値段が1杯300円程度でありながらボリューム満点☆

普通の一軒家風のお店も多く、ほとんどがセルフサービスで
テーブルの上においてある伝票に自分で記入して、カウンターまで持って行くんですよ。
たぶん、初めてだとちょっと戸惑ってしまうかも。。。
でも、実家に帰ってきたような温かい雰囲気で和みます。

さて、このうどんですが、もちろん織物とも深い関係があります。
うどんを作る際に使用する水は富士山の湧き水・・・
この富士山の湧き水は織物生地を作る際、例えば糸を染める時にも使われています。

そして、その昔・・・生地を織るのは女の人の仕事だったので、お昼ご飯を旦那様がつくることが多かったそう。
そんな時に登場したのが、このうどんだそうです。
男の人のパワーで作られたうどんだからこそ、コシのある強い麺ができたとか・・・。

このうどんを食べて、午後もたくさん織ってね!という気持ちが込められていたそうです。
うどんと織物・・・それをつなぐ富士山。

この場所に、織物とうどんが定着したのは必然だったんですね!


カラフル!

1月も半ばをすぎてしまいましたが、あけましておめでとうございます!
今年もも色々な情報や魅力をお伝えしていきたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします♪
2009年が皆様にとって笑顔あふれる年となりますように☆

さて、前回、ご紹介させていただいた甲斐絹の生まれる機屋さん。
機屋さんでは、横糸の色を変えてもらい、織っていただきました・・・

写真ではちょっと見づらいですが、横糸を変えることで、異なる色になっていますよね!
甲斐絹の一番の魅力といえば、玉虫色の生地。
縦糸と横糸に異なる色の糸を使って織る事で、見る角度によって色が違って見えます。

今回、玉虫色をよりキレイに出すために、縦糸と横糸の比率を1:1にした甲斐絹を作られたそうです。
この1:1にする技術は、簡単そうに見えて、実はとても難しいそうです。
そして出来上がった甲斐絹がこちら・・・

絹とは思えないほど、とってもカラフルで、きれいですよね!

この甲斐絹を使って、これから新商品を開発されるそうです。
どんな商品が出来るか楽しみですね♪
みなさんもこんな商品があったらいいな~というご意見がございましたらぜひぜひお寄せ下さい!

ちなみに展示会でも紹介されていた↓こちらのネクタイ。

素敵な彩りに、このネクタイを締めていると、とっても好評とのことで、
早くたくさんの方の目に触れて、販売される日が待ち遠しいですね♪

近々東京でお披露目される機会もあるようなので、詳細がわかり次第こちらのブログでもご紹介させていただきます!