- 古澤 絵美(ふるさわ えみ)
-
神奈川県・湘南の端っこ生まれ
趣味:旅・ご朱印・茶芸
旅が大好きで、46都道府県踏破!さらに面白い体験をしたいと計画中。人を癒し、元気で笑顔になった姿をみるのが大好きで得意技は足ツボ(台湾式リフレクソロジー)足裏は多くを語ってくれます(笑)
みんなの笑顔が、日本全土に広がって日本も元気になることを願っています!
- うまそーーーーー!...
by [黄門]
- 2009 年 4 月 (1)
- 2009 年 3 月 (2)
- 2009 年 2 月 (1)
- 2009 年 1 月 (2)
- 2008 年 12 月 (2)
- 2008 年 11 月 (1)
富士山と織物とうどん。
今回の取材で訪れた富士吉田ですが、
富士吉田といえば・・・織物はもちろんのこと、
テレビなどでもたびたび取り上げられている吉田うどんも有名ですよね。
私もお昼にいただきました♪
このうどんはとってもコシがあり、この地域独特のミソと醤油がブレンドされたスープも美味!
富士吉田市にはうどんやさんがなんと50件以上あるそうです。
お昼ごはんに「うどん」は富士吉田では常識!
値段が1杯300円程度でありながらボリューム満点☆
普通の一軒家風のお店も多く、ほとんどがセルフサービスで
テーブルの上においてある伝票に自分で記入して、カウンターまで持って行くんですよ。
たぶん、初めてだとちょっと戸惑ってしまうかも。。。
でも、実家に帰ってきたような温かい雰囲気で和みます。
さて、このうどんですが、もちろん織物とも深い関係があります。
うどんを作る際に使用する水は富士山の湧き水・・・
この富士山の湧き水は織物生地を作る際、例えば糸を染める時にも使われています。
そして、その昔・・・生地を織るのは女の人の仕事だったので、お昼ご飯を旦那様がつくることが多かったそう。
そんな時に登場したのが、このうどんだそうです。
男の人のパワーで作られたうどんだからこそ、コシのある強い麺ができたとか・・・。
このうどんを食べて、午後もたくさん織ってね!という気持ちが込められていたそうです。
うどんと織物・・・それをつなぐ富士山。
この場所に、織物とうどんが定着したのは必然だったんですね!
- 2009.01.21
- 甲斐絹「甲斐絹座」
- furusawa


1 件のコメント
うまそーーーーー!
投稿: 黄門 | 2009.01.22 17:48:49