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地域活性に興味ある若い女性メンバー達


佐渡もん!〜世田谷駅前・楽市楽座②〜

世田谷駅前「楽市楽座」2日目、

各地から集まった他ブースの面々ともなんとなく顔なじみになり、2日目への期待が高まります。

天候の悪化が予想された2日目ですが、朝の気候はおだやかそのものでした。

お年寄り、家族連れ、カップル、学生、友人同士でお買い物の中高年など、初日に増してさまざまなお客さんが「楽市楽座」訪れました。米、酒、肴、塩、果物、おやつ、店先にはさまざまな品物が並ぶだけに、お客さんもそれぞれ目のつけどころが違います。

単身でおいでの男性はやはりお酒の試飲が楽しみの様子…。車でお越しの方やお子さん連れのお母さんにはあまざけを試飲してもらいました。

中高年の女性は、まず、塩、果物、おやつに関心を持ってもらえたようで、いごねりにも興味を持ってもらうことができました。早助屋さんのすすめのもと、「巻いごねり」は三杯酢で、「角いごねり」は酢味噌で試していただきました。

いかのおつまみやお酒には比較的若いカップルも足をとめてくださる方が多かったような…。佐渡いかキムチ(フィッシャーズアイランド佐渡さん)の試食で、いくつか購入してくださる方もいました。

やはり、試食や試飲をしてもらえるということは大きいんだなあ、と感じました。

たとえば、大上塚本商店さんのいかの丸干しや一夜干しはホットプレートで焼いて手軽に食べられるのですが、生産者である塚本さんおすすめの理想的な焼き加減で食べてもらえるわけで、風味も抜群です。しかも、天領盃さんの振る舞い酒と一緒に、試してもらえるわけです。ちなみに、お酒はお塩(塩工房 佐渡風塩釜 佐渡屋萬平商店さん)との相性もばっちり。相性のよい品物が肩を並べるなか、ゆっくり佐渡気分を味わってもらえるというわけです。

「佐渡海府産こしひかり(大谷工業 海府屋さん)」も、実際に炊いたお米を食べてもらった2日目は、初日とは倍も売れ行きに差が…!

お客さんとの交流はもちろん、楽市楽座にブースを設ける仲間、他地域からお越しの方々とも交流が生まれました。石狩市ブースからは午後に天領盃さんへ大口注文が。石狩さんの鍋はとても美味しく、結局2日間お世話になったのですが、「佐渡もん」も気に入ってくださったようです。

完全燃焼の最終日を終え、ブースの荷物をまとめ、区画の片付けを終えたところへ予告通りの雨…。

世田谷駅前から約5分打ち上げ会場となった料理屋さんの料長にも、佐渡の味をご紹介し、滞り無く帰路へ。

わたし自身は世田谷で2日間のお手伝いとなったわけですが、ブースに出店された生産者のみなさんは、神田ecoイベントから続く3日目。おつかれさまでした!

今後も「佐渡もん」は、都内イベントに出店していこうと計画しているそうです。

出店イベントへお越しの際は、「佐渡もん」ブースでぜひ佐渡気分を味わってみてください。


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