- 佐藤 仁美 (さとうひとみ)
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神奈川県出身
特技:バスケットボール
趣味:ダンス・お菓子作り・ソリティアゲーム
資格:文章検定準2級現在のレギュラー
☆ラジオ日本
「おとぼけツアーズ奮戦記 しずおかへようこそ!」
その他、テレビ、ラジオ、出演あり。
「朝も、夜もオススメ温泉」(動画)
今回、私達取材班がおそらく一番お世話になりました、ここ追分温泉。
何といってもその魅力の一つは、温泉!!
というわけで、今回私は人生初の男湯に潜入してきました(笑)
かやの木作りの温泉に浸かれば、身も心も癒されます♪
そして、ふと見上げるとそこにあるのは‥‥‥
- 2009.04.30
- 宮城県石巻市
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- sato
『自然の中の憩い宿、追分』
今回私達は4泊5日で石巻の魅力を取材してきましたが、おそらく一番お世話になったのはここではないでしょうか。
石巻は追分温泉!山中に佇む温泉宿です。
現在のご主人は、3代目。
昔から石巻の人々を見守り癒やしてきた場所なんですね。
色々な魅力がつまった追分温泉ですが、今回ご主人に
『追分の魅力ベスト3』を教えていただきました!
まずは1つ目、
『追分の立地』
山や川といった自然に囲まれた追分温泉にたどり着くには、山中を登って行かなくては行けません。外灯も転々としていますから夜だと周りは真っ暗!何も見えなくなります。
そんな中、しばらく走るとふいに目の前に明かりが広がり‥‥。
「宿の明かりを見つけると、ホッとする。」‥‥とよくお客さんに言われるんです。と話してくれたご主人。
やっぱり明かりというのは人の心を安心させる効果があるんですね♪だからでしょうか、“帰ってきた”と感じる時がありました。
更に四方が山な為、四季折々で木々の色の変化も楽しめるとのこと(^-^)
2つ目は、
『食材』
実は追分温泉、新鮮でボリューミーなご飯を手頃なお値段で味わえると評判なんです!
「石巻ならではのものを、なるべく色々食べてもらいたい。知ってもらいたい。」という思いで料理を作っていった結果、膳に乗り切らないほどのボリュームになってしまったとのこと。海の物や山の物、沢山の種類が食卓にのぼっていました!!
しかも夕食だけでなく、4日間毎日の朝食がなんと全部違う献立だったんです。そこはやはり料理人として腕がなるようです!
そして3つ目は、
『温泉』
何と言ってもやっぱり温泉だね!ということで実際にご主人に案内していただいちゃいました♪
夜は22時まで、朝は6時から入浴できるとあって朝一でもお客さんが温泉を楽しんでいらっしゃいましたよ(°▽°)
樹齢500年のかやの木で作られたというご主人こだわりの温泉。さらに天井を望むとそこには茅葺が!「ゆっくりと湯に浸かりながら、よし原を思い出してもらいたいんです♪」と笑顔のご主人。
宿泊だけでなく、日帰りで温泉だけつかる!という手もありますので、多くの方に味わっていただきたいですね(^-^)
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- 2009.04.29
- 宮城県石巻市
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- sato
「かやすぐり」(動画)
葦が生育するよし原に向かい、かやすぐり(葦を刈る作業)の現場にお邪魔しました。
ほとんどが手作業で行われるかやすぐりは、まさに日本全国の茅葺屋根の出発点です。
では、茅葺屋根になるまでには、いったいどんな工程があるのでしょうか‥‥!
そして、よし原からの帰りのボートからは、こんな素敵な光景が望めました♪
- 2009.04.28
- 宮城県石巻市
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「茅葺屋根の出発点」
熊谷産業さんのお仕事のひとつ、よし原から葦を刈る作業、“かやすぐり”を取材してきました。
この中州はすでに刈った後で、見晴らしがよかったですが、刈る前の葦は長いもので、3mちょっとまで成長するようです!人が入ったら隠れてちゃいますね。なんでも、高橋さん曰く「よし原の中に入ると、迷路みたいで楽しいよ♪」とのことでした!3m級の葦に囲まれたら‥‥
想像だけでも楽しい!\(>▽<)/
葦を刈る→束を作る→束の下の方を中心に、短い葦を篩にかける(上の写真)→ひと束ごとに結んでいく。機械も使われるそうですが、ほとんどが手作業で行われる、かやすぐり。
この葦のひと束ひと束がそのまま屋根にのり、最後に紐を解いて、茅葺屋根の完成です!
まさに日本の茅葺屋根はここから作られていました。
もちろん中州には葦が生えているだけで、休憩所や屋根も何もありません。雨の日以外は寒い日も暑い日も行われるかやすぐり。皆さん大変だなと思っていたのですが、帰りのボートからちょうど夕日が沈む場面を見たんです。それを見た高橋さんは、「毎日大変だけど、この夕日を見ると、明日も頑張ろう!」って思うんだよね。と話して下さいました。
一気に目が覚めるというか、もう溜息しかでてこない風景で、東京で夕日を見ても感じたことのない感動を味わってしまいました。夕日の光が葦に反射して、黄金色に輝いていました!!川もキラキラ輝いていたんです!
ただ風景を見て「今日も頑張った、お疲れさま。また明日も頑張ろう!」って思えるのは、私にとって衝撃的でした。でも、すごくうらやましかったです。
東京にはない、石巻の魅力をまた1つ知った、1日でした。
- 2009.04.27
- 宮城県石巻市
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- sato
「鯨のお味は!?」(動画)
石巻の鮎川港にて、鯨料理を食べました。一体どんな料理があるんだろうと、ウキウキしながら丸忠食堂さんへお邪魔しました!
一口に鯨料理といっても、焼き鯨・さらし鯨・ベーコンに刺身と、色々な食べ方があることに衝撃!
“専門レストラン”ではなく、鯨の他にも普通に定食メニューがある、いわゆる食堂で鯨が食べられるのも、産地ならではですよね!
さて、人生初の鯨は一体どんな味なんでしょうか~!?
- 2009.04.26
- 宮城県石巻市
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- sato
「鯨定食!!」
金華山から帰ってきた私たちは、鮎川港にある、丸忠食堂さんでお昼をとることにしました。
鮎川港といえば!‥‥皆さん何だかわかりますか?
そう、鯨<くじら>です!実はここ鮎川港というのは、捕鯨が盛んな場所だったそうなんです。
そんな鯨に縁のある場所で生まれて初めて鯨を食べました!!鯨の焼き肉、刺身にベーコン等々♪
どれも美味しかったですよ~(^-^)
ですが、この定食屋さんで思い出深いのは初めて食べた鯨でも、ましてや箸休めで頂いたワカメでも、胃に染みるお味噌汁でもなく、この店のご主人!!
取材班が店にお邪魔して暫くすると、私たちの話し声が聞こえたのか奥からゆったりとご主人と思われる方がでていらっしゃいました。
ちなみに、この日石巻は冬かと思うくらい寒く、店内にはストーブがついていたんですが、ご主人靴をはかず、靴下のまま登場でございます!寒さをものともしない?なんとも不思議な雰囲気をまとう方で‥‥!
鯨を堪能しながら、昔の鮎川の話を聞かせていただいたり、捕鯨船などの写真も見せて頂けたりと、お腹も頭も満たされた時間でした♪とってもユニークというかブラック‥‥なご主人!(^-^;)鯨に負けないインパクトです。

今までお店の方と喋りながら食事~なんてしたことがなかったんですが、逆にここでは喋ることが自然に感じるんですよね!不思議でした。
都心にある、おしゃれできれいなレストランも素敵だなと思うのですが、気持がフッと落ち着いて肩ひじ張らずに食事のできるこういった場所もまた、魅力を感じました♪
- 2009.04.25
- 宮城県石巻市
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- sato
「いざゆかん、金華山へ!」(動画)
3年連続でお参りすると、お金持ちになるといわれている『金華山神社』へ行ってまいりました!
潮風を受けながらウミネコとたわむれ、かっぱえびせんを武器に鹿とたわむれ‥‥お金よりも動物に縁のある神社のようでした!(笑)
金華山という名前から勝手にきらびやかなイメージがあったんですが、実際目にしてみると、しんとする木々の中にそっと建つ優しさを感じる神社でした。
あと2年お参りすれば、これで私もお金持ちに!?(笑)
- 2009.04.24
- 宮城県石巻市
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- sato
「船に揺られて金華山」
向かうは本州を離れて、今回初の島!船に乗り、金華山を目指します。
約10分クルージングを楽しむと、金華山に到着します。
このクルージングがまた楽しい♪
まず、出発と同時に案内役の高橋さんが何気なく、かっぱえびせんを海に向かい投げ出したのです!
「えっ何を!?」
と思ったのもつかの間、あっという間に船はかっぱえびせんを求めるウミネコ達に囲まれました。そんなに広くもない船外のスペースでは当然逃げる場所もなく、及び腰になる私の頭上1mをウミネコが飛んでいます!余裕でウミネコを餌付けする高橋さん!
どうやらウミネコ達は乗客からかっぱえびせんをもらうのが習慣になり慣れたもので、とうとう金華山まで付いてきました。
いよいよ、3年続けてお参りすれば一生お金に困らないと言われている『黄金山神社』へ!
金華山・黄金山神社という名前や御利益を聞くと、豪華絢爛きらびやかな神社の外見を予想していたんですが、いい意味で裏切られました。けして派手さはないんですが威風堂々というか、静かでゆったりした空間の中で本殿や木々が立ち並び、その中から凛とした空気が発せられていました。
またよく見ると、本殿や祈祷所の軒下には木彫りの細工があしらわれていました。これがどうやら、1本の木から削りとり形作られたもののようで、表面だけを削るならまだしも、空洞があったり、竜の髭やら角やらは1本1本が独立してるんですよ!どれだけの技術がいるんでしょうか。
プラモデルのように1パーツごとくっつけて作るのかと思っていた私は衝撃を受けました!
そしてこの木彫りはどうやら宮城県の方が作られたらしいのです。ご存命かどうかはわかりませんが、この素晴らしい技術が受け継がれているのを祈るばかりです。
巨大な杉の木や松の木などがそびえたち、自然に守られている黄金山神社を見ると、「3年連続でお参り~」のご利益云々ではなく、純粋にまた訪れたくなりました。
もちろん、金華山に行くまでの船の旅は、お気に入りの一つに♪
- 2009.04.23
- 宮城県石巻市
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- sato
「水陸両用電車!?」(動画)
今回は電車に乗って、移動してみました~♪
景色がいいですね!‥っとそんなことを言っていたら、窓から見える柵や線路が消えた!!
見えるのは周りの景色と下に流れる川だけ‥‥!空飛ぶ電車!?沈む~!!
‥‥と、いうくらい本当に川の上を走ってる感じになったんです!車内からだと、空を走ってる感覚!
宮崎駿さんの映画に登場する乗り物のようでした(笑)
皆さんもぜひ水の上を走ってみてください♪
- 2009.04.22
- 宮城県石巻市
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- sato
「水の上の電車」
今回私たちが向かったのは、石巻駅。
なんと駅構内には、サイボーグ009のステンドガラスや、銅像が置かれていました!
それもそのはず、ここ石巻駅は以前に紹介しました、「石ノ森萬画館」の最寄り駅なのです。
サイボーグたちに見守られながら私たちは電車に乗るべく、切符を買うことに!
今回の取材対象はその名も『水面ギリギリ電車』!!。
果たしてどんな電車なのでしょうか~意気揚々と乗り込みましたよ♪
サイボーグたちに見送られ、出発です。
走ること、1~2分。前方に川が見えてきました。そして、その川に差し掛かろうかというまさにその瞬間!
地面やら柵やら線路が無くなりましたーー!!
見えるのは、周りの景色と足もとに広がる、水!いや、川!!窓から下をのぞくとほんとに、水の上を走る電車でした。
この瞬間は、りかちゃんも私もテンションがあがりましたね!
そして、隣駅にて下車。あっという間の5分間でした。
乗り終わって、「すごいほんとに電車のすぐ下が水だったね!」と興奮気味の私たち。
少し落ち着き、石巻駅での駅員さんの言葉を思い出しました。
私たちが、「水面ギリギリ電車」を探していることを話すと、「そんな電車は聞いたことない」と仰っていたんです。(危うく取材中止かとハラハラしたのですが。)
そこでふと、もしかして、「下をのぞくとまるで水の上を走っているように感じる」ことを知らない方もいるのかもしれないと思いました。
ただ、今回私たちはこの電車に初めて乗ることで、より驚きや興奮を感じたんだと思うんですが、石巻には毎日この電車に乗る人もいて、当然駅員さんは毎日ここで仕事をされています。ということは、知っていても段々とそれが日常になり新鮮味を感じなくなってしまう可能性もあるんですよね‥‥
駅員さんに詳しく話を伺ったわけではないので、あくまで私一個人の感想となってしまうんですが。
せっかく珍しい(と言って失礼になるかもしれませんが)ワクワクするようなことがあるのに、地元の皆さんが知らないのはもったいないと思うんです。
たかが電車の移動中の風景かもしれませんが、気持ちがドキドキするような体験は確かにあったと感じました!
石巻に行ったことがない方はもちろんなんですが、石巻駅を利用されている方にもぜひ窓から下を眺めていただきたいな~と思いました。
ちなみに、実際はこのぐらいの高さがあるんですよ♪車内から見るのと大違いですね!
(ちなみに、ちなみに、今回私たちの乗った「水面ギリギリ電車」はJR仙石線の石巻駅から女川行きのものです。)
- 2009.04.21
- 宮城県石巻市
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- sato













