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メンバー紹介

佐藤 仁美 (さとうひとみ)
佐藤 仁美 (さとうひとみ)

神奈川県出身
特技:バスケットボール
趣味:ダンス・お菓子作り・ソリティアゲーム
資格:文章検定準2級

現在のレギュラー
☆ラジオ日本
「おとぼけツアーズ奮戦記 しずおかへようこそ!」
その他、テレビ、ラジオ、出演あり。


「船に揺られて金華山」

向かうは本州を離れて、今回初の島!船に乗り、金華山を目指します。
約10分クルージングを楽しむと、金華山に到着します。
このクルージングがまた楽しい♪
まず、出発と同時に案内役の高橋さんが何気なく、かっぱえびせんを海に向かい投げ出したのです!
「えっ何を!?」
と思ったのもつかの間、あっという間に船はかっぱえびせんを求めるウミネコ達に囲まれました。そんなに広くもない船外のスペースでは当然逃げる場所もなく、及び腰になる私の頭上1mをウミネコが飛んでいます!余裕でウミネコを餌付けする高橋さん!

どうやらウミネコ達は乗客からかっぱえびせんをもらうのが習慣になり慣れたもので、とうとう金華山まで付いてきました。
いよいよ、3年続けてお参りすれば一生お金に困らないと言われている『黄金山神社』へ!
金華山・黄金山神社という名前や御利益を聞くと、豪華絢爛きらびやかな神社の外見を予想していたんですが、いい意味で裏切られました。けして派手さはないんですが威風堂々というか、静かでゆったりした空間の中で本殿や木々が立ち並び、その中から凛とした空気が発せられていました。
またよく見ると、本殿や祈祷所の軒下には木彫りの細工があしらわれていました。これがどうやら、1本の木から削りとり形作られたもののようで、表面だけを削るならまだしも、空洞があったり、竜の髭やら角やらは1本1本が独立してるんですよ!どれだけの技術がいるんでしょうか。

プラモデルのように1パーツごとくっつけて作るのかと思っていた私は衝撃を受けました!
そしてこの木彫りはどうやら宮城県の方が作られたらしいのです。ご存命かどうかはわかりませんが、この素晴らしい技術が受け継がれているのを祈るばかりです。
巨大な杉の木や松の木などがそびえたち、自然に守られている黄金山神社を見ると、「3年連続でお参り~」のご利益云々ではなく、純粋にまた訪れたくなりました。
もちろん、金華山に行くまでの船の旅は、お気に入りの一つに♪


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