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メンバー紹介

矢島 里佳(やじま りか)
矢島 里佳(やじま りか)

慶應義塾大学在学
出身:東京都
趣味:茶道・華道・着物・身近な「和」探し・ピアノ・フルート・ゴルフ

目標:和の花咲かせ職人
『21世紀に和の居場所を作る、現代人の日常生活と日本の伝統文化の融合』日本の伝統文化を世界に広めるため、起業を目指して日々活動しています。

活動:
☆高校3年次に「TVチャンピオン2 なでしこ礼儀作法王選手権(テレビ東京)」優勝。
☆現在、ライター、書籍執筆、講演会、セミナー講師、司会、モデル、コラボレーション企画などのお仕事をさせていただいています。


マンガロッジとステキな出会い(動画)

田代島のマンガアイランドに行ってきました!
「あしたのジョー」の作者、ちばてつや氏と「あすなろ坂」の作者、里中満智子氏の
デザインしたロッジを見に行ったのですが、そこでとってもステキな出会いが…♪



ねこ神社(動画)

田代島のねこ神社をお参りし、その後はネコが大量発生する二斗田へ!
二斗田で、ネコに囲まれ幸せ♪
ネコに「お手」をチャレンジしたら…



田代島=ネコ島=マンガアイランド☆

別名ネコ島ともいわれている田代島、どこへ行ったらたくさんのネコちゃんたちに会えるのかといいますと、仁斗田というところが、ネコの大量発生地になっています。

その仁斗田へ行ってきました!

ネコ、ネコ、ネコ!!

そこらじゅうネコちゃんだらけ♪

ネコがとにかく好きで、ネコと戯れに来る人、
飼い猫が死んでしまって、傷心している心を癒すために来る人、
様々な境遇の人が様々な理由で、田代島のネコたちに会いに来るそうです。

田代島のパンフレットに載っているたれ耳ジャックを探したのですが…
残念ながら出会うことは出来ませんでした。

ぜひみなさん、田代島のたれ耳ジャックを見つけに行ってください!

ちなみに田代島のネコ達は、基本的には自分でえさをとらないそうです。

漁師達が海で釣った魚などで、規格外のものなどをえさとしてもらっているそうです。(ネコと蛇くらいしかいないので、そもそもえさがないという問題もありますが…)

居候ネコというのもいて、各家にねこがついて、えさをもらうネコもいるそうです。
ネコと人間が自然に共存しているのが田代島なんだなぁと思いました。
ほのぼのとしていていいですね♪

続いて、田代島にマンガアイランドがあるのをご存知でしょうか?

「仮面ライダー」や「サイボーグ009」「ロボコン」などの作品で有名な石ノ森章太郎氏の「石ノ森漫画館」が石巻にあるのです。

駅や、お米、網地島の案内板まで、石ノ森章太郎氏の漫画のキャラクターが使われています。

石ノ森章太郎さんは、田代島に訪れた際に、その美しさに感動して田代島に住みたいと思っていたそうです。

しかし、その夢はかなうことなく、1998年に他界してしまいました。

そんな石ノ森章太郎氏の思いを受け継いで、2000年4月に田代島に「マンガアイランド」が完成したのです。

このマンガアイランドには、「あしたのジョー」の作者、ちばてつや氏がデザインした「ちばロッジ」

こちらは、「あすなろ坂」の作者、里中満智子氏がデザインした「里中ロッジ」があり、どちらも宿泊が可能な施設です!

すぐ近くに海もあり、ここに泊まったら、海も山も楽しめますね。

ちばロッジのあたりをうろうろしていると、海のほうへ続く道から、おばあちゃんが竹の杖をついてやってきました。
下の浜で、ふのりをとっているから見てきてご覧、といわれました。

この浜は、「学校の浜」といわれており、昔は、ふのりなどの魚介類を子供達が取ってきて、それを売って、文房具などを買っていたそうです。
現在では漁業権の問題で、一般の人はとることが出来ませんが、見学をさせていただくことは可能なようです。

「学校の浜」で、ふのりを採っている、おばあちゃんと出会いました。
おばあちゃんは、東北地方の方言を話していらっしゃり、いくつか方言を覚えることが出来ました!

ふのりは、やわらかいふのりと、硬いふのりがあり、やわらかいふのりのほうが美味しいそうです。

やわらかい=ヤッケ、硬い=カデ

というそうです。
方言はとっても素敵な日本の文化ですので、私は方言を教えてもらうのが大好きです。
あとで、熊谷産業の熊谷さんに、他の言葉もおしえていただきました。

おはよう=オハヤガス
こんにちは=コンニズハ
こんばんは=オバンデス

なんだかとっても可愛らしい音ですよね♪

しかし、おばあちゃんがちょっと悲しそうに、「子供達に方言で話しかけると、周りに怒られてしまうんだ」とおしゃっていました。
今のお父さん、お母さん世代の中には、方言を子供達に覚えさせたくないという方々もいるそうです。
方言で話すことが恥ずかしい、かっこ悪い、と思っているようなのです。

東京で生まれて、標準語のみで生活をしてきた私にとっては、方言はとても魅力的な言葉。
方言には温かみがあって、地域ごとの文化が反映されていると思います。
方言も標準語も両方話せるバイリンガル、とってもかっこいいと思います!

帰り際に、おばあちゃんからふのりとひじきをいただきました♪

素敵な出会いに感謝です!
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宮城県石巻市、田代島の有名人はまちゃん♪(動画)

はまちゃんから、過疎化地域の問題点について学ぶことができました!
今、田代島に必要なものは…?



田代島の有名人、はまちゃんを訪ねて♪ネコ神社発祥の由来は…

石巻には、田代島、網地島、金華山という3つの代表的な島があります。
私はその中の、田代島と網地島へ取材に行ってきました。
(金華山は、ひとみさんが取材へ行ってくださいました♪)

フェリーに乗って出発!!熊谷産業の熊谷さんが今回、ご案内してくださいました!

茅葺屋根のお家が見えてきました☆港から約30分で田代島に到着!!

フェリーで田代島に到着し、まず目指すは漁師民宿を営んでいる、浜ちゃんのお家です。

とっても素敵なお家です。海の男が住んでいそうな雰囲気です!

田代島で浜ちゃんを知らない人はいないというくらい、浜ちゃんはみんなの人気者で、とても人望の厚い海の男です。

「田代島には犬を持ち込んではいけないそうですが、なぜでしょうか?」とお聞きしましたら…

「犬はネコの天敵というイメージがあるからかな。」

「この島にはネコ神社があって、獣は一匹もいないんだ、一番多いのは、ネコ、次に蛇、その次に人間が多いかな。正確に言うとかもめが1番多いかもしれないな(笑)」

田代島では昔、マユの生産が行われていて、ネズミからマユを守るために、ネコが飼われて大事にされていたそうです。

網の設置に、昔は日岩を崩していたそうですが、その1つがネコに当たってネコが死んでしまったそうです。

日ごろお世話になっていたネコにかわいそうなことをしてしまったということで、漁師の総元締めが死んだネコを祭ったことから、ネコ神社が出来たということでした。そして、その年は大漁の年になり縁起がよいとされたそうです。

田代島の人々にとっては、ネコがとっても大切なのですね。
ネコだらけの田代島、ネコ好きにはたまらないです♪

ちなみに、民宿は浜ちゃんのお家以外にも7件あるそうですが、
若い人は浜ちゃんを入れて2人しかいないとおしゃっていました。

島全体で85人ほどしか人は住んでおらず、その大半が高齢の方。
若い人が少ないため、浜ちゃんのところに、島の様々な仕事が集中してしまっているようです。

例えば、田代島は、ネコがたくさんいるということで、様々なマスコミが取材に訪れるのですが、マスコミの取材対応も全て浜ちゃんがしているそうです。

浜ちゃん1人では、そろそろ対応が大変に…

と思ったら、なんと嬉しいことに、岩手から若い人が1人、浜ちゃんのもとへやってくることになっているそうで、その人は、田代島に永住するつもりで、田代島のお家も購入したそうです。

実は、田代島に空き家はたくさんあるそうですが、住んでくれる人にしか売りたくないという気持ちが田代島の人々にあるそうです。別荘として売ったりしたらとんでもない!とおしゃっていました。

田代島がこれからも残っていくためには、移住者を増やすこと、そのためには医療施設を完備すること、この2つが大切だとおっしゃていました。

田代島の見所を奥さんにお聞きし、いざ出発!
こうして、熊谷さんと私の田代島冒険がスタートしました!


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水面ギリギリ電車に遭遇!!

鉄道好きのみなさん!スリリング好きのみなさん!

必見です!!!

石巻駅から出発する電車に、水面ギリギリを走る電車があるという、
地元の人の口コミ情報を頼りに探してきました!

早速、石巻駅を出発!!

石巻駅から、隣の駅に向かう間にある橋に差し掛かったとき、水面ギリギリゾーンに出会うことが出来ました。

この写真は、橋を渡っている電車の中から外を撮った写真なのですが、
橋の幅よりも、若干電車の車両の幅のほうが大きく、
窓から外を見ると、水面ギリギリに走っているような感覚を味わうことが出来ました♪

水面ギリギリに走る気分をぜひ、石巻に味わいに来てください☆

☆おまけ☆
石巻駅で「仮面ライダー」と「サイボーグ009」がお出迎えしてくださいました♪

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「鳥勝+サルーテ」石巻、地産地消のイタリア~ン♪(動画)

石巻のイタリア料理屋さん「鳥勝」さんに、サクラマスのフルコースランチを作っていただきました!
美味しすぎて、ひたすらパクパク…☆
石巻のオススメのお食事ベスト3をマスターの阿部さんにお伺いしました♪
ベスト3にランクインしたのは…?



「鳥勝+サルーテ」石巻、地産地消のイタリア~ン♪

今回お仕事をご依頼くださった、熊谷産業の熊谷さんご推薦、石巻の食材をたっぷり使ったイタリア料理をいただけるお店へ行ってまいりました!

石巻、地産池消のイタリアン!その名も、「鳥勝+サルーテ」

店内に入り早速、ひとみさんと一緒にかんぱぁ~い!

「鳥勝+サルーテ」ご主人あべさんの、こだわりのスパークリングワインをいただきました♪

イタリアから輸入している微炭酸のスパークリングワイン、これがとってもお料理に合うのでございます。

そして気になるお料理は…じゃじゃんっ!

ま、まぶしすぎるお料理の数々…☆

それでは早速、いただきます!

ん~石巻のサクラマス最高に美味しいです♪

サクラマス…?そう、実は、今回のお料理は、サクラマス尽くしのコース!

石巻で早朝から、釣りをしたのですが、初心者の私の収穫はゼロ匹(泣)

それじゃあ、かわいそうだ…!という、やさしい熊谷さんのお心遣いで、
今回は、石巻で取れたサクラマス尽くしのお料理を、「鳥勝+サルーテ」のご主人あべさんに作っていただきました。

ご主人あべさんのお料理している姿も拝見させていただきました!

か、かっこいいです!!

あの火の中には、サクラマスのステーキが…♪

そして、こちらはちょっと面白いお料理☆

そう、イタリアンのお店なのですが、なんと手巻き寿司も出てきました!(笑)

しかも、この手巻き寿司もやはり、石巻で採れた食材がふんだんに使われており、サクラマスのお刺身と、サクラマスの皮を上げたパリパリッとした揚げ物が中にくるまれていました。

最初から最後まで、お野菜、果物、お魚などなど、とてもたくさんの石巻産の食材が出てきました。

石巻にいらしたらぜひ、「鳥勝+サルーテ」さんの趣向を凝らした美味しいお料理で、石巻の食材を堪能してくださいませ!

☆おまけ☆
ご主人のあべさんは、お料理はもちろんですが、
器にもこだわりを持っていらっしゃるそうです♪

お料理とともに、器も楽しませていただきました☆
みなさまぜひ、器にもご注目くださいませ!



『石ノ森萬画館』2009年、今年は「サイボーグ009」の年でございます!

宮城県石巻市、北上川河口に浮かぶ中瀬に、「サイボーグ009」、「仮面ライダー」、「ロボコン」などで有名な石ノ森章太郎さんの、『石ノ森萬画館』がございました!

石ノ森章太郎さんは、宮城県出身の萬画家さんなのでございます。

館内を見学して参りました☆

受付のお姉さんが、なんと「サイボーグ009」の制服!!さすがです♪

『石ノ森萬画館』の館内には、こんな自動販売機まで☆

『石ノ森萬画館』は、なぜ「漫画」ではなく、「萬画」なのだろう?と疑問に思ったのですが、どうやら石ノ森章太郎さんが、「萬画宣言」をなさったからだそうです。

「萬画宣言」
萬画は万画(よろずが)です。あらゆる事象を表現できるからです。
萬画は万人の嗜好に合う(愛されるし、親しみやすい)メディアです。
萬画は一から万(無限大の意も含む)の駒による表現です。
従って萬画は、無限大の可能性を持つメディアである、とも言えるでしょう。
萬画を英語風に言えば、Million Art。Millionは百万ですが、日本語の万と同じく 「たくさん」の意味があるからです。
頭文字を継げればM・Aです。M・Aは即ち“MA”NGAの意。
(石ノ森章太郎さんのオフィシャルホームページより)

なんだか、とっても深いですね…!

『石ノ森萬画館』は、マンガ文化・地域(日本)文化の発信・交流拠点をめざしていらっしゃるそうです。

石巻から世界へ日本の誇るマンガ文化を発信でございます!!

ちなみに今年は、2009年、そうなのです!
1000年に1度の「サイボーグ009」の年なのです!!

ということで、こんなイベントも行われているそうです。

青梅赤塚不二夫会館×石ノ森萬画館スタンプラリー開催
2009年3月14日(土)~7月5日(日)まで

東京にある青梅赤塚不二夫会館と、宮城県石巻市にある石ノ森萬画館、両方訪れてスタンプを押すと…!

ステキな限定グッズをいただけるそうです!!

私も、しっかりとスタンプを押してきました☆

仮面ライダーやロボコンは、私も小さいころによく見ていました。
大人も子供も一緒に楽しめる、石ノ森章太郎さんの『石ノ森萬画館』、
ぜひみなさまも訪れてみてください♪

☆おまけ☆
毎月第1土・日は石ノ森萬画館コスプレデー!!
ということで、みなさん「コスプレ」をして、石ノ森萬画館へ訪れてみてくださいませ!



和洋折衷♪旧石巻ハリストス正教会教会堂(動画)

和洋折衷な、日本最古の木造建築「旧石巻ハリストス正教会教会堂」
十字架の瓦屋根、教会の中に畳、よじ登る階段などなど…
ちょっと変わった教会を楽しんでくださいませ♪