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メンバー紹介

矢島 里佳(やじま りか)
矢島 里佳(やじま りか)

慶應義塾大学在学
出身:東京都
趣味:茶道・華道・着物・身近な「和」探し・ピアノ・フルート・ゴルフ

目標:和の花咲かせ職人
『21世紀に和の居場所を作る、現代人の日常生活と日本の伝統文化の融合』日本の伝統文化を世界に広めるため、起業を目指して日々活動しています。

活動:
☆高校3年次に「TVチャンピオン2 なでしこ礼儀作法王選手権(テレビ東京)」優勝。
☆現在、ライター、書籍執筆、講演会、セミナー講師、司会、モデル、コラボレーション企画などのお仕事をさせていただいています。


川と海が生み出した石巻名物、十三浜わかめ☆

早朝のわかめの収穫現場を見学に行ってきました!

十三浜わかめ、というわかめだそうです。

私は、わかめ大好きなのですが、わかめが我が家の食卓に上るまでの過程を一度も見たことがなかったので、わかめが我が家に届くまでの一部始終をビデオカメラに収めてきました!

機械を使って、わかめと塩をかくはん!

さらに、乗り物を操縦してわかめをプレス!!

十三浜わかめの詳しい作り方は、明日の動画をご覧ください☆

今日お伝えするのは、熊谷産業の熊谷さんが教えてくださった、十三浜わかめのポイント♪

ここからは、熊谷さんのお話を書かせていただきますね。

追波湾という湾の中の十三浜地区で採れるから、十三浜わかめというそうです。

十三浜わかめの誕生には、北上川と海の出会いが欠かせません!

岩手県から249キロ流れている、盛岡、花巻、北上、一関という大きな町を流れてきて、最後に北上川の河口の吉原を通るそうです。
吉原の葦は生育するために窒素やリンを吸収するので、水が浄化され、綺麗な水が海に注ぎ込んでくるので、プランクトンがたくさん発生するそうです。

そうすると、魚がたくさん寄ってきて、わかめや昆布もよく育ち、さらにそれらをエサにする、ウニやアワビもよく育つそうです。

食物の自然な営みを感じますね☆

北上川と海が育てた、十三浜わかめ、歯ごたえもよく、つるるんっとしていて、とっても美味しかったです!

十三浜わかめについて熊谷さんは、

「十三浜わかめは収穫量が少ないので、なかなかブランド化が難しいんだよね。さらに近年は、海外の輸入物が幅を利かせてきているからねぇ…。」
とおしゃっていました。

やはり海外からの輸入物に、若干押され気味のようです…。

みなさま、北上川と海が作り出した、奇跡の『十三浜わかめ(MADE IN ISHINOMAKI)』、ぜひご賞味くださいませ♪

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