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	<title>「Blossom」が女性の視点から地域資源をご紹介します!</title>
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	<description>地域の魅力を上手に発信できていますか？私たち「Blossomメンバー」が現地を訪問し、情報発信のお手伝いをします！</description>
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		<title>青い瞳が観た竿燈まつり</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Oct 2010 02:56:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yana</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[東洋の魅力と熱気に満ちた祭り 小気味良い「どっこいしょ～どっこいしょ」のかけ声。長々と、そして差し手の男たちによって天に届けとばかりに掲げられた竿燈（かんとう）が夏の空を舞う「秋田竿燈祭り」は、東北を代表]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>東洋の魅力と熱気に満ちた祭り</strong><a href="http://www.blossom-pj.jp/blog/member03//wp-content/uploads/57.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-204" title="57" src="/wp-content/uploads/57-300x216.jpg" alt="" width="210" height="151" /></a></p>
<p>小気味良い「どっこいしょ～どっこいしょ」のかけ声。長々と、そして差し手の男たちによって天に届けとばかりに掲げられた竿燈（かんとう）が夏の空を舞う「秋田竿燈祭り」は、東北を代表する秋田の祭りです。</p>
<p>江戸中期の宝暦年間(1751～61)に庶民の五穀豊穣や病魔、邪気を払うことへの願いに始まり、また一年の鬱積した気分を払う機会として、かつては町内と町内が争うたいへん荒々しい祭りだったそうです。</p>
<p>いまその流れは町内が技を競う一年に一度の晴れの舞台として、またたくさんの光が揺れ動く幻想的な夜祭として、さらには竿燈を掲げる技術を競う「妙技大会」に受け継がれ、あまたの老若男女がひとつに集う夏の風物詩となっています。</p>
<p>ロシア・イルクーツクから日本に来て２年余りの私が初めて観た秋田は、竿燈まつりの期間中であり、街の中は、「半纏(はんてん)」と呼ばれる独特のユニフォームの人たちであふれ、祭りに参加する人々のえもいわれぬ活気、差し手の流れる汗と真剣なまなざし、太鼓や笛で不思議な音色を奏でる女性たちの明るい笑顔など東洋の魅力に満ちていました。</p>
<p><span id="more-1281"></span></p>
<p><strong>祭りに男女の色恋はつきもの？</strong></p>
<p>竿燈祭りを支えるのは、おもに市内の38からなる町内竿燈会の人々です。そのひとつ、大町「上亀之丁」に特別に参加させていただきました。</p>
<p>ユニフォームの背中には「亀」を象った大きなエンブレム。その昔「火消し」というとても危険で男気あふれる職業に就く人たちの証だったそうです。ちなみにロシアでも亀は長寿の象徴なんですよ。そのユニフォームを身にまとうと、とたんに町内の人たちとの距離がグンと縮まります。</p>
<p>そこでまず感じたのが男性の祭りにかけた情熱です。というのも、祭りは異性に対してアピールするとびきり良い機会。祭り装束の異性を間近にみるとつい見と  れてしまう、そんな素敵な魔力が祭りにはあります。男性から聞くところによれば女性もより魅力的に見えるそうです。私もそんな風に見えていたかしら(笑)</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/53.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-202" title="53" src="/wp-content/uploads/53-300x216.jpg" alt="" width="224" height="161" /></a></p>
<p><a href="/wp-content/uploads/9.jpg"><img class="size-medium wp-image-201 alignnone" title="9" src="/wp-content/uploads/9-300x199.jpg" alt="" width="227" height="150" /></a></p>
<p><strong>竿燈を掲げる威勢の良い姿に秘めるもの</strong></p>
<p><a href="/wp-content/uploads/13.jpg"><img class="size-medium wp-image-203 alignleft" title="13" src="/wp-content/uploads/13-182x300.jpg" alt="3つの時から竿燈祭りに参加している貴志冬樹くん（16歳）。 祭り好きはお父さんの影響だそうで、いまでは立派に一番大きな竿燈を掲げています。" width="140" height="240" /></a></p>
<p>何といっても一番輝いて見えるのは竿燈を掲げる差し手。もっとも大きいもので50kgもあります。<br />
私も子ども用の竿燈にチャレンジしてみましたが、まっすぐ立てるだけでもひと苦労。支えてもらってようやくといった感じでした。<br />
男性たちはただ掲げるのではなく、肩や腰など体のいろいろな部分を支えにし、次々に持ちかえていくのですから、まさにファンタスティック！<a href="http://www.kantou.gr.jp/performance/index.htm" target="_blank">←竿燈妙技のいろいろはこちら</a>） バランスを崩してうっかり倒してしまおうものならイイ男も台無しなだけに、どの差し手の表情も真剣そのものです。その真剣さに惹かれてしまうんですよね。</p>
<p>でも本当のところは…幼い頃から祭りを見て育ち「いつかは一番大きな竿燈を掲げたい」と願い、そしてついに町内の代表となって重い責任を伴い掲げているという背景があるから…なのでしょうね。<br />
250年にわたり幾つもの世代が親から子へと技術だけでなく、互いの思いを重ねながら誇りも伝えてきたわけですから、差し手が相当に威勢良く見えるのも納得できます。</p>
<p>ロシアにも「マースレニツァ」という古くから続く春祭りがありますが、形式的な伝承というものはそれほどありませんし、私も含め、多くの人が伝統という根  幹部分に対し、それほど強い思い入を持っていません。美味しいものがたくさん食べられるので楽しみな祭りではあるのですけれど（笑）</p>
<p>秋田のように先祖の思いまで受け継ぎ、また家族の絆を強くする伝統の祭りがあるというのは、本当にうらやましいことです。</p>
<p><strong>光があふれる幻想的なシーンに彩られた夜</strong></p>
<p>夜は幻想的な光景を楽しむことにしました。もちろん屋台村もお目当てです（笑）</p>
<p>幾つもの竿燈がゆっくりと進む光景は、写真で見たそれとは比べ物にならないほどに美しく、また感動的です。竿燈と並び進み、軽</p>
<p>妙な音を奏でるお囃子の子ど  もや女性たちも晴れの舞台を楽しんでいます。男性も、女性も、そして子どもたちも２か月以上も前から繰り返し練習をしてるそうです。生き生きとして、自信  に満ちあふれていて、そういう人間の内面からあふれ出る”輝き”が祭りを美しく見せるのかもしれません。私ももっと前から練習に加わって、一緒に歩けたら  もっと良かったのかもしれませんねっ。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="100%">
<tbody>
<tr>
<td><a href="/wp-content/uploads/56.jpg"><img src="/wp-content/uploads/56.jpg" alt="" width="180" /></a></td>
<td><a href="/wp-content/uploads/07.jpg"><img src="/wp-content/uploads/07.jpg" alt="" width="180" /></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>さてさて、感動しているだけでもお腹はしっかりすいてきます。早速屋台村に一歩足を踏み入れると、そこはすでに宴もたけなわ。あちこちから愉しい声が聞こえて  きます。お店が所狭しと並んでいて、秋田の人は気さくな方ばかりで、お店の周りをふらふらしているとすぐに仲良くしてくれました。そして何と言ってもお酒  がおいしい。ついつい飲みすぎてしまいますよね。</p>
<p><strong>おまけ　スペシャルサンクス</strong></p>
<p>最後になりましたが、「上亀之丁」のみなさんには本当にお世話になりました。みんな明るくて、楽しくて、優しかった。<br />
はじめての秋田、とってもステキな思い出ができました。この感動を私はきっと忘れないと思います。<br />
いつか好きな人と一緒にまた来ることができたらイイかな？だって「竿燈まつり」はとってもロマンチックな祭りですから（笑）<br />
みなさんも、私のことを忘れないでいてくれたらうれしいです。またどこかでお逢いできることを楽しみにしています。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="/wp-content/uploads/59.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-207" title="59" src="/wp-content/uploads/59-300x216.jpg" alt="" width="240" height="173" /></a></p>
<p style="text-align: right;">ヤナより。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>佐渡</title>
		<link>http://www.blossom-pj.jp/2010/09/%e4%bd%90%e6%b8%a1/</link>
		<comments>http://www.blossom-pj.jp/2010/09/%e4%bd%90%e6%b8%a1/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Sep 2010 06:03:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sakurai</dc:creator>
				<category><![CDATA[新潟県「佐渡島」]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは！ 久々登場の桜井あいこです。 先日佐渡島へ行ってまいりましたので、その報告を・・・。 というのも、 『農商工連携等人材育成研究会』という研修の講師をしてきました。 佐渡の活性化のために 佐渡の商品を実際]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！</p>
<p><strong>久々登場の桜井あいこです。</strong></p>
<p>先日佐渡島へ行ってまいりましたので、その報告を・・・。</p>
<p>というのも、</p>
<p><strong>『農商工連携等人材育成研究会』</strong>という研修の講師をしてきました。</p>
<p>佐渡の活性化のために</p>
<p>佐渡の商品を実際に見て触れて、</p>
<p>生産者の話を伺い</p>
<p>都市部に住む女性の消費者代表として</p>
<p>・その商品の改善点</p>
<p>・新たなアイディア</p>
<p>・アプローチ方法</p>
<p>など、?率直な意見を述べる。</p>
<p>簡単に言えば、</p>
<p>その商品が自分だったら買いたいか買いたくないか</p>
<p>どうすれば買いたくなるかってことです。</p>
<p>?<a href="/wp-content/uploads/p11708041.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-468" src="/wp-content/uploads/p11708041-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>講師は料理研究家でライターの土屋敦氏と、</p>
<p>Blossomメンバーの吉田陽子さんとわたくし桜井あいこ。</p>
<p>講師と参加者の自己紹介を済ませ</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/p11708556.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-471" src="/wp-content/uploads/p11708556-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>いよいよ研修スタート！</p>
<p><strong>まずは『第一印象』。</strong></p>
<p><strong>見ただけで手に取るか、買いたいと思うか・・・。</strong></p>
<p><a href="/wp-content/uploads/p1170812.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-486" src="/wp-content/uploads/p1170812-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>?意外とこれって難しいことですよね。</p>
<p>パッと見てインパクトがあるものはあっても、それが買いたいのかと言われると</p>
<p>う～ん・・てカンジです(笑）</p>
<p>ちなみに、桜井は割となんでもすぐ手に取りたいタイプなのですが</p>
<p>小さくてかわいいものに弱いです。</p>
<p>小分けにされてるとかね。</p>
<p><strong>続いて、生産者のプレゼンを聞いて買いたいと思うか。</strong></p>
<p><a href="/wp-content/uploads/p1170835.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-479" src="/wp-content/uploads/p1170835-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>やはり、生産者の裏話やこだわを聞くと、興味わきますよね。</p>
<p>ちなみに、桜井は</p>
<p>この時期逃したらもう買えないっていう『期間限定モノ』が好きです。</p>
<p><strong>最後に、実際に触れたり、試食して買いたいと思うか。</strong></p>
<p><a href="/wp-content/uploads/p1170820.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-473" src="/wp-content/uploads/p1170820-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p><a href="/wp-content/uploads/p1170833.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-478" src="/wp-content/uploads/p1170833-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>試食は待ってました！</p>
<p>というカンジなのですが（笑）</p>
<p>どの商品も佐渡産のものにこだわっていてほんとに?美味しくて、</p>
<p>感激しました！！！</p>
<p>また、実際に触れてみると印象がだいぶ変わるものもありますよね。</p>
<p>ではここで、いくつかご紹介。</p>
<p><strong>●フィッシャーズアイランド佐渡の『フレンチはタコキムチ』</strong></p>
<p>これは！なんともナイスなネーミング(笑）</p>
<p>気になるから思わず手に取るとは思うけれども</p>
<p>やはり、食べてみたい！！</p>
<p>で、試食をしてみると・・・</p>
<p>想像していたよりも、</p>
<p>タコの食感がぷりぷりしていて、やみつきになりました！</p>
<p>お酒が飲みたくなるお味！！</p>
<p>結局、なにがフレンチなのかはわかりませんでしたが</p>
<p>食べたらほしくなる人は多いのではと思いました。</p>
<p>パッケージがシンプルすぎるのが残念とも思いましたが</p>
<p>私はまた食べたいと思う逸品でした。</p>
<p><strong>●佐渡屋萬平商店『塩』</strong></p>
<p><a href="/wp-content/uploads/f040-i_feed.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-495" src="/wp-content/uploads/f040-i_feed-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>（ｃ）佐渡もん</p>
<p>これは最初から興味津々。</p>
<p>お料理によってお塩を使い分けるって人も最近多いし</p>
<p>いかにもこだわって作ったミネラルたっぷりの塩！！</p>
<p>味も美味しい！健康的！</p>
<p>桜井は、女性消費者代表として</p>
<p>生意気にも『料理用よりも美容用として使いたい』と意見させていただきました。</p>
<p>実際美容でも塩ブームだし、「○○産の天然成分の化粧品！」って口コミで人気のものって多いし</p>
<p>いろんな可能性があるのでは・・・！</p>
<p>生産者のお話を伺って</p>
<p>また、佐渡島の海で獲れた塩に対するプライドを感じました。</p>
<p><strong>●古食庵の『土人形』</strong></p>
<p>これの第一印象は・・・</p>
<p>ビニールに包まれているというのもあって</p>
<p>あんまり興味がありませんでした。（ごめんなさい！！）</p>
<p>でも職人さんがひとつひとつ手作業で作っているから</p>
<p><strong>全部少しずつ顔が違うということと</strong></p>
<p><a href="/wp-content/uploads/i010-i_list.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-491" src="/wp-content/uploads/i010-i_list.jpg" alt="" width="205" height="136" /></a><a href="/wp-content/uploads/i010-i_list.jpg"></a></p>
<p>（ｃ）佐渡もん</p>
<p><strong>実際に持ったときの感触がすごく良くて</strong></p>
<p><strong>作り手の愛情や温かさが伝わってきて</strong></p>
<p>?急に愛おしく思えてしまいました<strong></strong>。</p>
<p>こういう古き良きもの、工芸品って</p>
<p>ついつい忘れがちだけれども</p>
<p>残していかなければ</p>
<p>伝えていかなければ、と思いました。</p>
<p><strong>●</strong><strong>マルワ商店の『のしいか』</strong></p>
<p>パッと見、色気がないって言ったら失礼なのですが</p>
<p>量が多めで、お土産に買うには大きすぎるかな、という印象でした。</p>
<p>試食してみると、すごく優しいお味でイカの味が活きてる！</p>
<p>イカ好きの桜井にはたまりませんでした。</p>
<p>一袋結構ボリューム多めなのですが</p>
<p>地元の人はジェットフォイルに乗るときにおつまみとして買って</p>
<p>降りるころには食べきっちゃうんですって！</p>
<p>確かに、パクパク食べられちゃいそう・・・。</p>
<p>でも、お土産として買うんだったら、小さいサイズがほしいなぁ・・・</p>
<p>?<a href="/wp-content/uploads/p1170861.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-492" src="/wp-content/uploads/p1170861-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>?</p>
<p>どの商品も生産者の愛情、佐渡産へのこだわりがたっぷりとつまっていて</p>
<p>本当に温かいなぁと感じました。</p>
<p>実際にその熱意をお客様に伝えることができたら・・・</p>
<p>食べてもらえたら・・・</p>
<p>ちょっと工夫を加えたら・・・</p>
<p>ファンになる人は多いはず！</p>
<p>今回の研修が少しでも今後の佐渡にいい影響を与えられたらなぁと思います。</p>
<p>?参加者のみなさんお疲れ様でした！！</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>佐渡のソウルフード、いごねり</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Sep 2010 05:49:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoshida</dc:creator>
				<category><![CDATA[新潟県「佐渡島」]]></category>

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		<description><![CDATA[Blossomの吉田です。秋も深まってきましたね。 前回に引き続き、ご紹介するのは佐渡の郷土食「いごねり」です。 （C）佐渡もん 天然の海藻「いご草」を練りながら煮溶かし、冷まして固めます。 磯の風味がほんのり口に広がり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Blossomの吉田です。秋も深まってきましたね。</p>
<p>前回に引き続き、ご紹介するのは佐渡の郷土食「いごねり」です。</p>
<div id="attachment_452" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px;"><a rel="lightbox" href="/wp-content/uploads/e38394e382afe38381e383a3-31.png"><img class="size-medium wp-image-452" src="/wp-content/uploads/e38394e382afe38381e383a3-31-300x221.png" alt="（C）佐渡もん" width="300" height="221" /></a></p>
<p class="wp-caption-text">（C）佐渡もん</p>
</div>
<p>天然の海藻<a href="http://www.sadonosake.com/items/igoneri/igoneri.php">「いご草」</a>を練りながら煮溶かし、冷まして固めます。</p>
<p>磯の風味がほんのり口に広がり、<br />
ゼラチン質を感じるクニャっとした独特の食感。<br />
刺身こんにゃくや、ところてんと少し似ていますが、<br />
なんとも表現し難く、ユニークで不思議な食べ物です。<br />
研修会でも、いごねりの早助屋さん自身も言葉では説明しづらそうでしたが、それもうなずけます。</p>
<div id="attachment_456" class="wp-caption alignnone" style="width: 215px;"><a rel="lightbox" href="/wp-content/uploads/e020-c_list2.jpg"><img class="size-medium wp-image-456" src="/wp-content/uploads/e020-c_list2.jpg" alt="（C）佐渡もん" width="205" height="136" /></a></p>
<p class="wp-caption-text">（C）佐渡もん</p>
</div>
<p>巻いごねり（上写真）と、角いごねり（下写真）があります。</p>
<p>宿泊先で出された食事のお膳の中でも、いごねりは、ちょこんと箸休め的に存在していて、控えめで楚々とした印象でした。</p>
<p>でも、その存在感たるや、味の濃いもの、主張のある料理の中でも、<br />
ホッとひと息つかせてくれるオアシスのような<br />
酒飲みの私としては、とても頼もしい一品。</p>
<p>薬味のネギが少し加わるだけで、またぐんと旨みが増します。</p>
<p>そして・・・</p>
<p>「食前にいごねり！小腹が空いたらいごねり！」</p>
<p>そう、いごねりは女性の強い味方でもあるのです。<br />
もちろん添加物は一切含まれていませんし、水溶性繊維が豊富なので、ダイエットや美容にも期待できます。</p>
<p>ここで、私が考案した「いごねりレシピ」をご紹介♪（まだ実食はしてませんのであしからず）</p>
<p>定番のネギやショウガ、ポン酢、麺つゆ、酢みそで食べてもいいのですが、巻きいごねりに大葉やちくわ、キュウリを巻いて、マヨネーズやわさび醤油で食べても、ワインや日本酒にも合いそうですし、それにサラダにしても。<br />
いごねりにひじきとミニトマト、すりゴマ、ポン酢、そして蜂蜜！</p>
<p>繊維と鉄分、美容に効果アリで、意外と蜂蜜がイケるはずです。</p>
<p>デザートとしても、あずきと食べる「いごねりぜんざい」、<br />
黒蜜やきなこをかけても美味しいと思います。</p>
<p>でも・・・、いちばん贅沢な究極の食べ方は・・・</p>
<p>それは、佐渡島に行って食べること！</p>
<p>郷のものは郷にて食べる。</p>
<p>風土や海風を感じながら、人懐っこい佐渡の方とおしゃべりしながら。</p>
<p>これにつきますよね。</p>
<p>だから・・・ぜひ、皆さん、佐渡島を訪れてみてください。</p>
<p>おもしろいですよ。</p>
<p><a rel="lightbox" href="/uploads/201009171034000.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-438" src="/wp-content/uploads/201009171034000-168x300.jpg" alt="" width="168" height="300" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>佐渡の食〜スイーツと米</title>
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		<pubDate>Fri, 24 Sep 2010 05:51:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoshida</dc:creator>
				<category><![CDATA[新潟県「佐渡島」]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://smail.heteml.jp/blossom-pj/?p=1742</guid>
		<description><![CDATA[去る9月16日、佐渡島の佐和田にて、ものづくり勉強会が行われました。 「佐渡の魅力ある商品をもっと東京の皆さんに知ってほしい、 食べていただきたい」という佐和田商工会さんの想いに少しでもお役に立てればと、 blossom [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>去る<span>9</span>月<span>16</span>日、佐渡島の佐和田にて、ものづくり勉強会が行われました。</p>
<p>「佐渡の魅力ある商品をもっと東京の皆さんに知ってほしい、<br />
食べていただきたい」という佐和田商工会さんの想いに少しでもお役に立てればと、<br />
<span>blossom</span>メンバー<span>2</span>人と料理研究家・ライターの方とともに臨みました。</p>
<p><a href="http://www.blossom-pj.jp/blog/member06/wp-content/uploads/e38394e382afe38381e383a3-21.png" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-395" src="http://www.blossom-pj.jp/blog/member06/wp-content/uploads/e38394e382afe38381e383a3-21-300x225.png" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>まずは、商品のパッと見た目。手に取りたいと思うか否か。<br />
約7社の生産者さんがズラリと並べた商品をひとつひとつ見ていきます。<br />
たくさん商品が陳列される店舗や物産展では、パッケージやネーミングも大切ですよね。</p>
<p>次は、生産者さんのプレゼンテーションを受けて、興味が湧くか。<br />
それが商品に反映されているかどうか。<br />
プレゼン力が問われ、生産者さんにとっては緊張の場面です。</p>
<p>そして、実際に試食してみて、味や食感、最初の印象と比べてどうか。<br />
改善点があるとすれば？など、率直に意見を交わし合いました。</p>
<p>全体的に、味、素材ともに評価は高いものの、パッケージやプレゼン力などの訴求力に課題があるように感じられました。</p>
<p>では、ここで、商品のご紹介をさせていただきますね。</p>
<p><strong><span style="medium;"><span style="large;"><br />
佐渡の柿餅本舗さんの【佐渡の柿餅揚げ</span>】<br />
</span></strong>（餅米におけさ柿を練り込んだものを揚げ、ほんのり塩味。すべて佐渡産のこだわり。）</p>
<div id="attachment_380" class="wp-caption alignnone" style="width: 211px"><a href="http://www.blossom-pj.jp/blog/member06/wp-content/uploads/e38394e382afe38381e383a3-1.png" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-380" src="http://www.blossom-pj.jp/blog/member06/wp-content/uploads/e38394e382afe38381e383a3-1.png" alt="(c)佐渡もん" width="201" height="133" /></a>
<p class="wp-caption-text">(c)佐渡もん</p>
</div>
<p><strong><span style="medium;"><span style="large;">【おけさ柿の福巻き】<br />
</span> </span></strong>（干したおけさ柿にゆずを巻いた見た目も美しい上品なスイーツ）</p>
<p><strong><span style="medium;"><span style="large;">【柿ブラチョコ】<br />
</span> </span></strong>（ドライ柿をブランデーとビターチョコでコーティングした高級ドライフルーツチョコ）</p>
<p>佐渡のおけさ柿に惚れ込んだ千葉からのIターンご夫婦の奮闘ぶりが胸を打つ品々です。</p>
<p>味は本物。<br />
どの品を食べても、高級感や気品が漂い、絶妙な味とセンスが感じられます。</p>
<p>ただ、そんな味とは裏腹に、パッと見の印象は、しぶ柿の加工品ならではの地味さや、手作りのパッケージが逆効果に・・・。</p>
<p>その輝かしい原石を最大限に引き出す服（パッケージ）をどうするか、が悩みの種のようでした。</p>
<p>でも、素材そのものの独創性がズバ抜けて素晴らしく、試食した全員が唸るほどのお味ですし、<br />
そんな生産者さんのための、心強い勉強会ですので、人とのつながりや知恵を出し合って、きっと、来年あたりは、素敵なパッケ−ジに包まれて、<a href="http://sadomon.jp/Page/TOP">佐渡もん</a>や東京のお店に堂々と登場していることと思います。</p>
<p>乞うご期待！</p>
<p><strong><span style="medium;"><span style="large;"><br />
<span style="large;"><span style="large;">【海府屋のこしひかり</span></span></span></span></strong>】</p>
<p>白いご飯が大好きな友人がいるので、<br />
ぜひ、佐渡の米を買って帰ろうと心に決めていました。</p>
<p>ただ、いざ、買おうとなると、どのお米を買ったらよいか・・・</p>
<p>たくさん銘柄があるので決めかねていました。</p>
<p>ご飯の試食というのもあまり聞いたことはありませんよね。</p>
<p>そんな時に見つけたのが、この<a href="http://kaifuya.com/index.htm">海府屋のこしひかり</a>です。</p>
<p><a href="http://www.blossom-pj.jp/blog/member06/wp-content/uploads/kome1.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-full wp-image-387" src="http://www.blossom-pj.jp/blog/member06/wp-content/uploads/kome1.jpg" alt="" width="350" height="283" /></a></p>
<p><strong>450g　約3合半で500円。</strong></p>
<p>お手頃だし、まずは食べてもらって、美味しかったら次は<a href="http://sadomon.jp/Page/TOP">佐渡もん</a>で注文もできますし。</p>
<p>量と価格もさることながら、女性なら「「かわいい！」とまず手にとってみたくなるパッケージ。</p>
<p>「米」という大胆な一文字と、白で統一されたシンプルさに、生産者さんの自信が伺えます。</p>
<p>さっそく購入。家に帰って炊いてみました。<br />
ツヤがあり、もっちりとした弾力のあるほかほかご飯。甘みがしっかりあります。<br />
そして一粒一粒が大きい！これは肥料が良質だということだそうです。</p>
<p>そして、お昼のお弁当。</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/bento1.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-389" src="/wp-content/uploads/bento1.jpg" alt="" width="252" height="142" /><br />
</a><br />
冷めたご飯はなんだかテンションが下がりそうですが<br />
なんの、海府屋さんのこしひかりは、美味しさそのまま、<br />
冷めても硬くならず、もちもちのままでした。</p>
<p>ご飯が美味しいと、なんだかパワーが湧いてきます。</p>
<p><strong>「特別の日に食べてほしいお米」</strong>と、おっしゃる海府屋さん。</p>
<p>なるほど、自分へのご褒美に、ちょっと元気を出したい時に、<br />
いつものお米を変えてみるのもいいかもしれませんね。</p>
<p>お値段は決して安いわけではないので、なおのこと、<br />
特別な日に炊いてみたり、贈って嬉しい、もらって嬉しい海府屋さんのコシヒカリでした。</p>
<p>お客様の声はこちら↓<br />
<a href="http://kaifuya.com/6user-koe.htm"> http://kaifuya.com/6user-koe.htm</a></p>
<p>次回リポートは、「佐渡のソウルフード、いごねり」です</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>佐渡もん in 品川イベント　～地域プロモーションのサポート～</title>
		<link>http://www.blossom-pj.jp/2010/06/178/</link>
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		<pubDate>Mon, 21 Jun 2010 10:49:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yana</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは！blossomメンバーのヤナです。ロシア出身、日本に来てまだ2年目ですが日本の魅力をとっても楽しんでいます！よろしくお願いしま～す。 *^_^* 今回は、5月15日(土)、16日(日)と品川区内にて開催された [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！blossomメンバーのヤナです。ロシア出身、日本に来てまだ2年目ですが日本の魅力をとっても楽しんでいます！よろしくお願いしま～す。 *^_^*<br />
<a href="/wp-content/uploads/11.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-190" title="11" src="/wp-content/uploads/11-207x300.jpg" alt="" width="207" height="300" /></a><br />
今回は、5月15日(土)、16日(日)と品川区内にて開催された、「中小企業センターまつり」と「しながわECOフェスティバル2010」に佐渡の物産販売を行って参りました。生まれて初めて、地域産品の販売をしたのですが、本当に、実際に経験してみないと分からないことがたくさんありますね。これまでに、何度かイベントやお祭りのときに地域の食べ物が売られているのを見たことがあったけれども、その時には買いたいと思わなかったです。販売されている商品のことを知らなかったですし、興味もなかったというのが本音だから。けれども、今回、商品の説明や試食品の調理をやってみて、地域産品の魅力や美味しさが分かった気がします。<span id="more-178"></span></p>
<p>15日(土)は、朝10時からスタート。「いらっしゃいませ～！」、「佐渡島のいいもの、うまいものを取り揃えております！」、「どうぞ！ご覧くださ～い！」といった呼び込みをしました。<br />
一日目はお客さまがそんなに多くなかったのですが、いらした方は、気に入った商品を、買っていただきました。この日、ある女性と知り合ったのですが、その方には、手作りの干支とら土鈴を買っていただきました。なんと偶然にも彼女も私も寅年なのでした～。また、佐渡のことをご存じの方々から面白い話をお聞きしました。『懐かしい～』とか『子供の時にあったわよ～』とか嬉しい感想をいただきました。物産販売は夕方5時まで続きましたが、あまり疲れることもなく、楽しい一日でした。<br />
<a href="/wp-content/uploads/2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-191" title="2" src="/wp-content/uploads/2-300x224.jpg" alt="" width="300" height="224" /></a><br />
<a href="/wp-content/uploads/3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-192" title="3" src="/wp-content/uploads/3-300x224.jpg" alt="" width="300" height="224" /></a><br />
16日(日)は、朝9時から準備を始め、10時前から販売を始めました。その日は、イベントへの来場者は多かったのですが、ECOコンサートを楽しみにしている方が多かったのか、物産販売には、そんなに興味がなかったのかもしれません。けれども、試食をした後に、買っていただくお客さまもいらっしゃいました。午後3時まで販売をする中で、いろいろな商品について説明しました。<br />
<a href="/wp-content/uploads/41.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-193" title="41" src="/wp-content/uploads/41-300x224.jpg" alt="" width="300" height="224" /></a><br />
例えば：<br />
「丸干いか」は、イカのワタがそのまま入っていて、フライパンで5分ほど焼いてから、1cmくらいに切っていただきます。油は必要なくヘルシーです。お酒のおつまみにいいのですが、ご飯と一緒に食べてもとても美味しいです。私も作りながら試食しましたが、本当に美味しかったです。<br />
「いごねり」は「えご草」という海藻を煮込んで冷やし固めたトコロ天のような食品です。低カロリーなのでヘルシーですし、何より美味しいです。お客さまの中にはいごねりを見て、こんにゃくだと思われた方もいらっしゃいました。試食をしたことで気に入っていただき、、買っていただいたお客さまもいらっしゃいました。<a href="/wp-content/uploads/51.jpg"><img class="size-medium wp-image-194 alignright" title="51" src="/wp-content/uploads/51-231x300.jpg" alt="" width="231" height="300" /></a><br />
「あまざけ」は、水と麹だけでできたノンアルコールの飲物です。自然の甘みが美味しく、体にもいいそうです。とってもお勧めですよ！また、あまざけを作っている蔵元さんは、お酒を作るときに削ったお米からお煎餅も作っています。このお煎餅は、添加物が何も入ってないので、自然のお米の味がします。</p>
<p>佐渡島には、本当にたくさんの美味しいものがあります。干し柿は、美味しくって、一度食べたら止まらないくらいです。いいものは食べ物だけではなく、工芸品にも素晴らしいものがたくさんあります。手作りの土人形は、一見全部同じに見えるけれど、よくよく見ると、表情に少しずつ違いがあります。手作りのものだからこその魅力だと思います。古食庵さんが心をこめて作った土人形を持っていると、幸せになれそうな気がします！<br />
私は、日本に住んでもうそろそろ丸2年になります。少しは、日本の文化のことが分かるようになったかなと思っていましたが、今回のイベントのお手伝いをして、日本のことをまだまだ知らないのだと分かりました。そして、「日本のことが好き」と言うだけでは十分ではなく、調べたり、本を読んだりする中で学んでいくことが大切だと感じました。けれどもやはり「経験」こそが一番大切だと思うので、機会があれば、また、イベントで佐渡島のいいものや美味しいものを販売してみたいと思います。その時は、より多くのお客さまに試食をしていただきたいと思います！</p>
<p>EC販売サイト「佐渡もん」をどうぞご覧ください！　*^_^*<br />
↓<br />
<a href="http://sadomon.jp">http://sadomon.jp</a></p>
<p><a href="/wp-content/uploads/61.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-195" title="61" src="/wp-content/uploads/61-300x224.jpg" alt="" width="300" height="224" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>佐渡ものづくり道場【古食庵】</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 06:01:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>you</dc:creator>
				<category><![CDATA[新潟県「佐渡島」]]></category>

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		<description><![CDATA[佐渡ものづくり道場より、楊（本来はアート系なんです）の渾身の力を込めて紹介したいのは、もはや食べ物ではありません。 「古食庵」の葛原氏です。人です。 勉強会でもお一人、作務衣を羽織り、他の生産者の方にも率直]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>佐渡ものづくり道場より、楊（本来はアート系なんです）の渾身の力を込めて紹介したいのは、もはや食べ物ではありません。</p>
<p>「古食庵」の葛原氏です。人です。</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/p1120470.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-291" src="/wp-content/uploads/p1120470-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>勉強会でもお一人、作務衣を羽織り、他の生産者の方にも率直な意見を言い、たいへん優しい口調でお話しされていたのが葛原さんで、ただならぬ雰囲気に思わず好奇心が湧いてしまいました。</p>
<p>しかも、勉強会が少し時間が押してしまったために、葛原さんは結局プレゼンされずに帰られ、、、その理由が、明日開催する「そば祭」のそばを打つ準備ということでした。翌日、私たちは葛原さんがそば打ちをしている「ちょぼくり」へ、ちょっとだけお邪魔をして、お話を聞いたり、葛原さんや地域のおばあちゃんたちが作られたという竹細工やわら細工、やきものを拝見しました。それから、ちょぼくりの前にある市民施設に、そば祭の開会前の様子を見に行きました。</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/p1120487.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-292" src="/wp-content/uploads/p1120487-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>田舎に行くほど、手仕事が生活の中にいきいきとあらわれてきます。佐渡は特に文化的にも手仕事が色濃く残る地域ですが、ここで葛原さんの果たされている役割は大きいと感じました。そば祭は二日間で数百人の島内外の人が訪れるとのことでした。会場では、葛原さんや地域の方々の作られている手仕事の品々を販売するマーケットが開かれていました。地元の方はこぞってそれらの品物を楽しげに品評し、買っていきました。</p>
<p>私も負けじと、わらの卓上箒、招き猫の土人形を購入しました。</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/ca370910.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-293" src="/wp-content/uploads/ca370910-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a></p>
<p>地域の文化というのは、その地域の人が作り出し、享受していて初めて、地域の文化と言えるのでしょう。</p>
<p>私は、東京の小さなアパートに、佐渡の空気を持って帰りたかったのです。それは私にとっては、きれいな製品ではなく、島の方が身近な材料を使って、丹誠込めて作られた、手仕事のものだったのですね。写真に写っている、やきものの朱鷺のデザインの箸置きは、葛原さんからいただいたものです。貴族の屋敷に使われる釘隠しか何かのような、古風で高貴な感じのするデザインで、一目で気に入ってしまいました。</p>
<p>土人形も、すごくたくさんの種類があって、朱鷺や鬼太鼓や祭のモチーフ、田楽の人形の首やら、、、いっぱい。土人形というのは、昔の玩具、お人形のようなものです。今も日本各地に残っているところがありますが、佐渡では昭和の終わり頃に、最後の継承者の方が亡くなられ、しばらく作られていなかったそうです。楠原さんはご自分の技術を生かして、残されていた人形の型から復元したり、新たに佐渡らしいモチーフの人形をデザインして、土人形を復活させました。</p>
<p>私は、このことだけでもどれほどすごいことかと、本当に感激したのですが、やはり佐渡は文化の奥深いところですね。他にも版画、裂き織りなど、佐渡の人が作り出すものはどこまでも美しく、素朴で、強いのです。</p>
<p>帰路、私たちは岩首という小さな集落に立ち寄り、海が見える棚田のてっぺんにあがり、先ほど購入した手作りのアップルパイを食べながら、海を隔てた新潟の山並みを眺めていました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>佐渡ものづくり道場【天領盃酒造株式会社】</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 05:56:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fujihara</dc:creator>
				<category><![CDATA[新潟県「佐渡島」]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://smail.heteml.jp/blossom-pj/?p=1746</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、blossomメンバーの藤原です。東京から４時間。陸路海路を越え、実際に佐渡へ行って参りました！ 世田谷の楽市楽座で「佐渡もん」ブースのお手伝いをして１ヶ月。 生産者のみなさんと顔を合わせるのも１ヶ月ぶりで]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、<span>blossom</span>メンバーの藤原です。東京から４時間。陸路海路を越え、実際に佐渡へ行って参りました！</p>
<p>世田谷の楽市楽座で「佐渡もん」ブースのお手伝いをして１ヶ月。 生産者のみなさんと顔を合わせるのも１ヶ月ぶりです。</p>
<p>今回の佐渡訪問の目的は、生産者のみなさんのお膝元で行われている「佐渡ものづくり道場」への参加。佐渡の物産の魅力を都会の人に、どのようにすれば伝えられるか、また、実際に購入してもらえるかが、勉強会のテーマです。</p>
<p><a href="http://www.blossom-pj.jp/blog/member06/wp-content/uploads/p1120323.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-317" src="http://www.blossom-pj.jp/blog/member06/wp-content/uploads/p1120323-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>私は世田谷で行われた「楽市楽座」で、訪れたお客様の反応から感じたことなどを中心に、知恵を絞りました。</p>
<p>世田谷で出会った佐渡の蔵元、「天領盃（てんりょうはい）」こと、天領盃酒造株式会社さんにも、ここで再会することができました。</p>
<p>さてみなさん、山田錦といえば酒の仕込み米として有名。知っておられる方も大勢いらっしゃると思います。「天領盃」のお酒は、この山田錦を使った酒、佐渡産の酒米を使った酒とに、大きく分けることができます。</p>
<p>でもみなさん、佐渡の蔵元のお酒なら、正真正銘の佐渡の酒を飲んでみたいと思いませんか？天領盃さん自慢の逸品「天領盃純米吟醸」はまさにそんなお酒です。</p>
<p><a href="http://www.blossom-pj.jp/blog/member06/wp-content/uploads/tenryouhai_junmaiginjo.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-285" src="http://www.blossom-pj.jp/blog/member06/wp-content/uploads/tenryouhai_junmaiginjo-156x300.jpg" alt="" width="156" height="300" /></a></p>
<p>「天領盃純米吟醸」は、佐渡産の酒米を使っています。精米歩合は<span>55%</span>。盃（さかずき）に顔を近づけると華やかな香りが口元に広がり、口当たりはまろやかです。</p>
<p>気持ちを落ち着かせるような、やさしく豊かな香り。辛口に無い包容力を感じました。</p>
<p>わたしは今回がはじめての佐渡。その大きさ、奥行きに驚きました。船から見えた島は海に浮かぶというより、連なった山々や森が、海の上にドンと横たわっている感じ。「天領盃純米吟醸」にも、そんな佐渡の気配が感じられるようでした。</p>
<p>酒は米作りからはじまり、土地の風土を吸って育つというもの。あながち、気のせいでは無いのではないでしょうか?お酒を楽しみ、その土地を知っていく。お酒にはそんな楽しみがあって、やはりそれが楽しい！&#8230;と、実感しました。</p>
<p>さて、純米吟醸はある意味酒好きの本命。つづく「蔵元のあまざけ」は、まずは先入観を持たず、試して欲しいと思います。</p>
<p><a href="http://www.blossom-pj.jp/blog/member06/wp-content/uploads/kuramotonoamazake.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-286" src="http://www.blossom-pj.jp/blog/member06/wp-content/uploads/kuramotonoamazake-208x300.jpg" alt="" width="208" height="300" /></a></p>
<p>冬、露店でいただくあのあまざけとはまるきり趣が違います。天領盃のあまざけは、冬のおやつでも無ければ、寒さをまぎらわす一杯でもありません。</p>
<p>清酒麹<span>100</span>％、アルコールや砂糖などの添加物に頼らない天然の味。上品で、余計な甘みがありません。お世話になった方に贈りたい、あるいは手元に置いて誰かに振舞いたい。それぐらい上品な深い味わいです。</p>
<p>和の膳に似合う背の低いグラスに注いで、冷やして飲んだり、何か洒落た飲み方を試したいと思いました。</p>
<p>天領盃株式会社では、酒造見学も受け付けされています。佐渡に行かれた際は、酒造りの現場を訪ねてみてはいかがでしょう？</p>
<p>興味のおもむくままに、その土地の匂いを感じる旅、そんな気ままな旅行者を受け入れてくれる広さも佐渡の魅力です。</p>
<p><a href="http://www.blossom-pj.jp/blog/member06/wp-content/uploads/083_b.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-310" src="http://www.blossom-pj.jp/blog/member06/wp-content/uploads/083_b-200x300.jpg" alt="" width="200" height="300" /></a></p>
<p> 天領盃さんのお酒は、「佐渡もん」からもご覧いただけます。ぜひのぞいてみてください。</p>
<p>↓↓</p>
<p><span>「佐渡もん」<a href="http://sadomon.com/"><span>http://sadomon.com/</span></a></span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>佐渡ものづくり道場【いごねりの早助屋】</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 05:54:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fujihara</dc:creator>
				<category><![CDATA[新潟県「佐渡島」]]></category>

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		<description><![CDATA[佐渡のいごねり、みなさんご存知ですか？新潟の方、「えご」です。ご存知ですよね？ 東京者としては知らなくても不思議ではないこの食べ物。佐渡ではとてもポピュラーな、いわば郷土食です。 日本海に自生する海藻「いご]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>佐渡のいごねり、みなさんご存知ですか？新潟の方、「えご」です。ご存知ですよね？</p>
<p>東京者としては知らなくても不思議ではないこの食べ物。佐渡ではとてもポピュラーな、いわば郷土食です。</p>
<p>日本海に自生する海藻「いご草」を煮込み、練り上げたもので、醤油、酢味噌、三杯酢でいただきます。お好みで、しょうが、わさび、ネギなどの薬味を加えます。<a href="http://www.blossom-pj.jp/blog/member06/wp-content/uploads/e38184e38194e381ade3828a.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-252" src="http://www.blossom-pj.jp/blog/member06/wp-content/uploads/e38184e38194e381ade3828a-300x246.jpg" alt="" width="300" height="246" /></a></p>
<p>わたしは試したことがないのですが、胡麻あえや辛子あえも美味なのだとか。早助屋さんのいごねりは、角切りの角いごねりと巻いごねりとがあります。</p>
<p>佐渡特産のいごねりは、「巻」いごねりのほう。素麺のように引き延ばされ、つるつるとしたのどごしを楽しめます。わたしはしょうがのすりおろしと、しょうゆでいただきました。</p>
<p>味の印象は「いご」「ねり」の音から想像してしまう、あくの強い個性とは逆に、さっぱりとした味わい。水溶性の食物繊維がとても豊富だそうで女性にもおすすめです。</p>
<p>東京出身のわたしにとって身近な海藻食品といえば、もずくやめかぶ。食べやすさやのどごしは「いごねり」の勝ち、これは間違いありません。</p>
<p>なるべく一般的な表現で味をご紹介したいのですが、なぜか適当な表現が見当たらない。適当な表現が見当たらないのですが、なぜか、もう一度食べたくなる。</p>
<p>中毒性がある、とどなたかが言っていましたが。</p>
<p>なるほど<span>…</span>。</p>
<p>事実、世田谷で２日間限りで行われたマーケット、「楽市楽座」の佐渡もんブースへ、この「いごねり」を求めていらっしゃったお客様も少なくなかったのです。</p>
<p>佐渡から帰京した今、いごねりの味を思い描いてみます。薬味のしょうがとしょうゆをからませたいごねり<span>…</span>。</p>
<p>書いているうち、、、もう一度食べたくなってきました。</p>
<p>しかし、この「いごねり」東京ではなかなか手に入れることができません。興味のある方は佐渡もん（<a href="http://sadomon.com/"><span>http://sadomon.com/</span></a>）をのぞいてみてください。</p>
<p>「早助屋さんのいごねり」は、人口のものは一切入っていない無添加。無添加にこだわる方にもおすすめです。</p>
<p>佐渡へ滞在した短い期間。軒先に吊るされた干し柿（あんぽ柿やおけさ柿は佐渡の特産です）、棚田、集落の一角に至るまでそれぞれ、人の手が丁寧に行き届いていることにとても感動しました。</p>
<p>佐渡島にはまだ広く知られていない、美味しいものや豊かな風景があります。佐渡もんを、新潟県民を虜にする「いごねり」、ぜひ試してみてください。</p>
<p>一度食べると、なぜか<span>…</span>やはり<span>…</span>もう一度食べてみたくなる味、です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>佐渡ものづくり道場【塩工房　佐渡風塩釜　佐渡屋萬平商店】</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Dec 2009 13:41:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kawasaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[新潟県「佐渡島」]]></category>

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		<description><![CDATA[佐渡ものづくり道場　第二弾！【塩工房　佐渡風塩釜　佐渡屋萬平商店】リポートです。 米に次いで、私…＜塩＞…好きなんです…。ご存じでしたか？ …って、知らないか（^^;). 割と、なんでも、＜塩＞をかけて食べてしまったり]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/wp-content/uploads/e4bd90e6b8a1e381aee5a1a9.jpg"></a><a href="/wp-content/uploads/e4bd90e6b8a1e381aee5a1a9.jpg"></a><a href="/wp-content/uploads/e3818ae38191e38195e88ab1e5a1a9.jpg"></a><a href="/wp-content/uploads/e897bbe5a1a9.jpg"></a>佐渡ものづくり道場　第二弾！【塩工房　佐渡風塩釜　佐渡屋萬平商店】リポートです。</p>
<p>米に次いで、私…＜塩＞…好きなんです…。ご存じでしたか？<br />
…って、知らないか（^^;).</p>
<p>割と、なんでも、＜塩＞をかけて食べてしまったりします。<br />
豆腐とか塩とごま油だけで…、美味しいですよね。<br />
天麩羅や焼き鳥も塩が好き。<br />
とんかつも塩で…。</p>
<p>パスタをゆでるときには、イタリアの塩…。これでまたずいぶん味が変わります。</p>
<p>そう！これからは、塩にこだわる時代です!!</p>
<p><span id="more-1248"></span>さて、この塩工房　佐渡風塩釜　佐渡屋萬平商店さん</p>
<p>佐渡の塩造りは古代より製造されており、<br />
特に奈良時代後半から平安中期に隆盛を極め、<br />
佐渡式製塩土器という独自の進化がみられたたそうなのですが、<br />
この古来からの方法を踏襲して、作ったのが、こちら。「佐渡の塩」</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/e4bd90e6b8a1e381aee5a1a9.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-116" title="佐渡の塩" src="/wp-content/uploads/e4bd90e6b8a1e381aee5a1a9-120x120.jpg" alt="" width="120" height="120" /></a></p>
<p>
佐渡島の西端、七浦海岸夫婦岩の海水<br />
（表層水…サザエやアワビ、のりやわかめ、もずく等が育つ、ミネラルいっぱいの海水）を<br />
薪で約25時間以上、炊きつけているそうです。<br />
かなり手間がかかっています。</p>
<p>そうしてできた塩には、ミネラル分が豊富で、<br />
マグネシウム・カルシウムなどの含有量もダントツなんですって!</p>
<p>ちょっとなめると、…塩なんですけど…口の中になんだか甘さを感じます。！<br />
うん。濃厚～。ふわぁっと広がる感じ。<br />
これは…、塩にぎりだな。</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/e3818ae38191e38195e88ab1e5a1a9.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-115" title="おけさ花塩" src="/wp-content/uploads/e3818ae38191e38195e88ab1e5a1a9-120x120.jpg" alt="" width="120" height="120" /></a></p>
<p>こちらがおけさ花塩</p>
<p>20時間をほど炊きつめ、薪の火力を落としたときに、上部のほうがきれいな花が咲いたように結晶します。</p>
<p>その部分が花塩。お肉とか魚にあうのだとか。<br />
これは、試してみたい。</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/e897bbe5a1a9.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-117" title="藻塩" src="/wp-content/uploads/e897bbe5a1a9-120x120.jpg" alt="" width="120" height="120" /></a></p>
<p>こちらが、佐渡藻塩</p>
<p>天然あらめ、ながも、玉藻を「佐渡の塩」と一緒に炊きこんで<br />
海藻ヨード分をいっぱい引き出し、含んだ塩<br />
天麩羅等のつけ塩とか…</p>
<p>…さて、やっぱり味は間違いなし☆これをよりたくさんの人に知って、消費いただくのには、<br />
どうしたらいいものか…。</p>
<p>料理によって、使いわけたいものの、そんなにいっぱい消費するものでもないから、<br />
なかなか取り寄せまではいかないかな…。?</p>
<p>たとえば、小分けパックの種類豊富な塩づくし!<br />
上の三種以外にも、さくら塩とか、かき塩とか、抹茶じお<br />
にがりや盛り塩用の型とかまでまとめてみたりして…。<br />
一気にいろいろ手に入れて、楽しめるからちょっとよさそうではないですか？</p>
<p>あとは…、作っている手間を考えると、もったいない気もしながら…、<br />
バスソルトとか。なんだか体にもよさそう感じがするので…。<br />
入浴剤は苦手だけど、バスソルトは使う！という人が私の周りには多いので☆…いたって、真剣に考えております。<br />
ということで、佐渡もんには、おいしいものがいっぱい。</p>
<p>ぜひ、都内のスーパーで、まとめて美味しい佐渡もんコーナーを作ってほしいな…<br />
と真剣に思った川嵜でした☆</p>
<p>また佐渡島に行きたいな。<br />
ダイビングスポットもあったな…。</p>
<p>美味しい佐渡もんに興味をもたれた方は…<br />
佐渡もん＞＞<a href="http://sadomon.com/" target="_blank">http://sadomon.com/</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>佐渡ものづくり道場【大谷工業　海府屋】</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Dec 2009 12:04:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kawasaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[新潟県「佐渡島」]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、佐渡ものづくり道場【大谷工業　海府屋】リポートです！ 人生、最後に何が食べたい？と聞かれたら、私は絶対！『白米』。 放っておくと、朝からどんぶりご飯、 普通のお茶碗でも3杯はゆうにおかわりしたいほど、 大好]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span><a href="/wp-content/uploads/vcm_s_kf_m160_115x160.jpg"></a>さて、佐渡ものづくり道場【大谷工業　海府屋】リポートです！</p>
<p>人生、最後に何が食べたい？と聞かれたら、私は絶対！『白米』。</p>
<p>放っておくと、朝からどんぶりご飯、</p>
<p>普通のお茶碗でも3杯はゆうにおかわりしたいほど、</p>
<p>大好きです☆</p>
<p>…とはいえ、忙しさを言い訳に、今までは特にこだわりを持つことなく買って炊いて食べる生活。</p>
<p>パッケージで「美味しそうかも…」と思ったら、手に取る。とか。</p>
<p>周りの友達にも聞いてみても、そんな答えが多かったです。</p>
<p>…う～ん。こう考えるとパッケージも本当に大事ですね。</p>
<p>皆さんはお米はどうやって選んでいますか？</p>
<p><span id="more-1246"></span></p>
<p>海府屋さんのお米「海府産こしひかり」</p>
<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-112" title="海府産こしひかり" src="/wp-content/uploads/vcm_s_kf_m160_115x160-115x120.jpg" alt="" width="115" height="120" /></p>
<p>今回、佐渡にきて、このお米を頂いて、この上ない<span><strong>幸せ☆</strong>を感じました！</p>
<p>米にしっかり味があり、甘さを感じ、それだけで、1杯平らげてしまうほどの美味しさです。</p>
<p>「これで塩にぎりつくったら幸せだなぁ…」</p>
<p>そう！味は間違いなし!!</p>
<p>米だけで、味わえる。冷めても美味しい。</p>
<p>海府屋さんのホームページに行くと、どんな思いで作っているのか、</p>
<p>また、どんな土地で作っているのか、細かく記載されています。</p>
<p>佐渡の豊かな自然の中で、清らかな水、肥沃した土地、環境に配慮した生産者のこだわりと手間…。</p>
<p>ホームページで生産者の顔が見えるのも、とっても嬉しいですね。</p>
<p>ふむふむ。なるほど～～～。美味しいのにはちゃんと理由があるんだ!!</p>
<p>もちろん、すでにファンの方もいて…。</p>
<p>でも、だからこそ！「もったいない（＠＠）!!!!!!」</p>
<p>今まで知らなかったのが…。</p>
<p>もっとたくさんの方に注目されてもいいのに…。</p>
<p>そこで一番、話題にのぼったのは、<strong>パッケージデザイン。</strong></p>
<p>高級感を感じる紙を使い、濃紺のリボンがついて、いるのですが、</p>
<p>その部分とラベルとに、なにやらギャップを私は感じました。</p>
<p>中身が間違いないものだから、もっとシンプルなデザインでもいいのでは…？</p>
<p>そして、表側が若干、情報量が多いかなぁ…。</p>
<p>言うは易し、行うは難しですよね（&gt;&lt;）。</p>
<p>率直な感想で…すみません（汗）。</p>
<p>次いで、<strong>ネーミング。</strong></p>
<p>海府屋さんのお米なので、海府米！でも、もちろん素敵なのですが、</p>
<p>なんだかインパクトが少ないような…。</p>
<p>印象に残りにくく…。</p>
<p>本当にその美味しさを知っている人にとっては、</p>
<p>もちろん、上記の問題など、さしてどうでもよく、</p>
<p>ふつうにリピートになる＜心底、美味しいお米＞なのですが、</p>
<p>よりたくさんの人に…！という想いをもつと</p>
<p>やはり人と一緒で第一印象も大事なのかもと思いました。</p>
<p>お米は重いので、宅配してもらうことも多い私的には、</p>
<p>食は、心身ともに疲れをいやしてくれる重要な要素。</p>
<p>こだわって、美味しいものを取り入れていきたいと思いました。</p>
<p>おうちご飯や、弁当男子も増えている今だからこそ、</p>
<p>ちょっとした贅沢で素材にこだわる！という方も、</p>
<p>結構いるのではないでしょうか？</p>
<p><a href="http://sadomon.com/" target="_blank"></a></p>
<p>みなさんは、どうですか？</p>
<p>コメントお待ちしておりま～す！美味しい佐渡もんに興味をもたれた方は…<br />
佐渡もん＞＞<a href="http://sadomon.com/" target="_blank">http://sadomon.com/</a></p>
]]></content:encoded>
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